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2000/11/30 01:11:54
(EVvwnN3B)
赤ちゃんが大きい時には膣口の筋を少し切開して裂傷を防ぐ事があります。
(特に大きい赤ちゃんでなくても予防的にする場合が多いらしいですが)
この時切開は横の筋を切ります。何故かというと、縦に切ると筋肉の流れにそって
切る事になるので肛門まですぱーっと大きく裂けてしまうんです。そうなると「肛
門裂傷」です。前に書いた「大便おもらし状態」です。
産科医がこの「予防的切開」を怠ったためにそういう状態になってしまった女性が
医療訴訟を起こせるか、とどこかのサイトで聞いていました。
彼の「赤ちゃん出てくるから大丈夫」というのは、お産の実態をきっと知らないの
でしょうね。皆さん普通に産んでるように思えるかも知れませんが、お産の1例1
例が一生をかけた命懸けの、人生の1大イベントなんです。
「赤ちゃん出てくる所だからこそ大事にしたい」と彼を説得しましょう。