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2000/10/13 15:07:42
(Jz2k6Djc)
おっしゃるような方法で「偽善系」の疑いを晴らすのは簡単でしょうか?
本一冊を書き上げるのは本当に大変です。
自分がもっとも得意な分野にエネルギーを費やして、あとはそっち方面が得意な人
に任せれば良いのでは?と思います。
(医療の裏側系・暴露本などを書いてらっしゃる方たちは、看護の現場の人間臭さ
や優しさ・感動的な出来事に遭遇しなかったのでしょうか?そういう本も書いてる
のでしょうか?書いてないなら経験してらっしゃらないのでしょうか?)
そういう本を書いている人というのは、たいてい執筆後も現役で働いてるし、忙し
い中で書くのですから、自分がおかれている状況をメインに書くのが普通です。医
療ミスやそれを隠匿する病院にいなければ詳しくないのは当然ですし、告発しよう
と思えば当の病院を取材するとかして正確な情報を掴まなければ本にはならないで
しょう。
かくいう私も医療ミスやその隠蔽事件は新聞などでしか知らず、その経緯や当事者
の事などを聞くとつらいものがあります。だからってそこに行って何ができるわけ
でもありません。私は私にできる精いっぱいの医療ミス予防をするだけです。
AntiUnivHospさんが「偽善系」と書かれるたびに、その「何もしていない私」
を責められているようでつらいです。
著書に書いてないからってそれから目をそらしてるとか、隠そうとしていると決め
付けるのはやはり一方的なやり方と思います。自分の中途半端な情報で中途半端な
ものを書くのは著者として無責任であると考えるから、知識として知っていても本
の中では言及していないだけではないでしょうか?
せめてきちんと読み通して、「医療従事者は医療ミスにいつも留意していて、どこ
の病院でもそれが起これば隠蔽工作などされる事はない!そんな事をニュースで言
ってるがあれはデマだ!」とでも書いてあったなら話は別ですが。
書き込みを読むかぎりではそうではないようですし。せめて読んでから「この筆者
はこういう理由で偽善と思う」と断じるのは自由ですが、読んでもいないのに決め
付けるのは偏見ではないでしょうか?