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2000/10/11 23:01:52
(4sOQFvNQ)
>おじゃまむしさん
>>銀行員が大金を扱っても素人のようにどきどきしてませんよね。
・・・しかし、その銀行員は中高校生のころからそうだったわけでもないでしょう。
いつから?どのように?急激に?ゆるやかに?変化していったんでしょうね?
心理学なんておおげさなものじゃないけど、ドキュメンタリー的な興味は湧き
ます。
>>医療のある一面だけしか見ようとしていないようにも
・・・医療過誤やその隠蔽は医療の一面であっても最重要な問題です。患者(自分)
の命にかかわるんだから。この一面を集中的にピックアップするのは、この時代、
必要にして不可欠なこと。今報道されて表に出ている医療過誤が氷山の一角だと
いうことなど周知の事実。
「感動的なこと」は知らなくても死にはしないけど、医療過誤の実態も知らずに
医者や病院をちゃんと選ぶこともせず、医療被害にあったら死ぬこともあるん
だし。被害にあったらあったで、なにも知識がなければ泣き寝入りするか、訴訟
起こしても専門性の壁に阻まれて真実を明らかにするのは至難の技。
よく「医療過誤起こさないよう努力している医師や病院もある」という反論にも
ならないボケ発言を聞くけど、そんなのあたりまえのことだろ!!それはプロフ
ェッショナルとしてすべき最低限の仕事であって、わざわざ強調するなど恥じ知
らずもいいところ。その最低限のことすらしてない「一部」こそ告発して問題に
しなければならないのは当然のこと。
日本人は医者任せ病院任せの体質で、大きな病気でもセカンドオピニオンやサー
ドオピニオンすら聞こうとしない、欧米から見ても30年は意識改革が遅れてる
らしい。
>ゆきのさん
僕の場合、鼠頚部ヘルニア手術前処置で看護婦さん2人による剃毛だったけど、
元気になった愚息に対し、若い方の看護婦さんは「気持ち悪いですか」と言った
きり能面のように無表情で不気味なことこの上なし。もう一人の先輩看護婦のほ
うは、ちょっと「困ったな」という表情を(一瞬だけど)して、「じゃあ、足の
ほうを先に剃っちゃいますね」と努めて明るくのたまったのでした。僕がどっち
の看護婦に好感を持ったかは言うまでもありません。
「どーしよー!?」の看護婦は、その状況を目の前にして「どうしたらいいのか
わからなくなって」というニュアンスだったと思います。。
>本当の医者(ほんとか?)殿
>>『自分の求める答え』を
・・・人間の心は百人百様だと思います。従って「看護婦さんの生の声」が求める答え
です。貴重な答えをいただけて嬉しいとおもっておりますよ。本当の医者殿が遠ま
わしな表現でどんな曲解を展開なさりたいのか知りませんが。