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2015/10/24 18:07:20
(SyCPnGMg)
男ばかりのむさい工場にあゆみと言うバツイチ三十路女が入ってきた。男ばかりと書いたが数名の女子はいるが、おやじよりもおやじぽっい六十路越えのババア達だ。あゆみはハッキリ言って美人ではない。しかし身仕度を整えており女を感じさせる。メイクをして出勤時には相応のファションに身を包んでいる。
若い数名の正規社員と俺達のようなうだつの上がらない40代50代の派遣労働者で構成されている職場。
若い社員たちはもちろんあゆみになど見向きもしてない。彼女のいる者もいれば、たんまり稼ぐ彼らは、女の話題と言えばキャバクラや風俗だ。
我々派遣中年はキャバクラや風俗なつぎ込む稼ぎもなく、若い彼らのキャバクラ話を聞き、悶々とし時には六十路のババアのデカ尻させ話題とした事もあった。そんななか、あゆみがやってきた。語るまでもなく瞬く間にあゆみは我々派遣労働者のオナペットアイドルになった。
出勤時のファションで、今日は胸元が開いていたとか、むっちりスキニーパンツの尻がやばかったとかなど、出勤時にあゆみを見れたものは、勝ち誇り話題にして、見れなかったものは話を聞き妄想にふける。
仕事が始まると、その日その日で班分けされるのだが、あゆみと一緒の班になれるかなれないかで、我々おやじ派遣労働者は一喜一憂している。
あゆみと同じ班になれた者は、あゆみの一挙手一投足を勝ち誇り話題にする。今日は○○作業であゆみは尻を突きだしぱなしでエロかった!とか突きだした尻にパンティーラインが浮き出て見えたと休憩小屋であゆみの話題を皆で語り
あゆみ、たまんね~な!
あゆみやり盛りだろ?
やらせてくれないかな?
俺達なんか、相手にしてくれないさ!
俺あゆみと話をしたぜ!
嘘だろ俺なんか挨拶を無視されたぜ!
あゆみの近くで話すといい匂いがするんだよな~
それ、分かるわ!あの匂いたまんね~な!
おれ匂いで勃っちまったよ!
なんだよ俺だけ挨拶も無視なのかよ!
あゆみにお仕置きしてやりたいぜ
お前あゆみを、見る目がヤバすぎだからだよ
ワハハハ!一同(笑)
今日はミニスカで出勤でよ、あの太股で勃っちまった。
まじかよ?今日はミニスカだったんか?
見てみたいもんだなナマ足をさぁ!
ナマ足?みたいのはズバリあゆみのオメコだろ!
おいおいそれを言っちゃぁ~
ワハハハ!一同(笑)
みたいな、あゆみの耳に入ったら即効でこんな職場辞めますと怒りだしそうな話題を男子休憩小屋でしながらも、みんな新人あゆみに、なに食わぬ顔をして優しく紳士的に仕事を教えているのであった。