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2000/10/16 12:02:14
(lI7bwl1E)
地方支店に勤務していた時、イベントを開催、本社から秘書をつれて
社長がやってきた。
秘書はR.T、私と同期の27歳、J大学出身の英語ぺらぺらの才女、
気の強いところがタマに傷であるが、お高く止まったところはなく、
なにより「やじうまワイド」の司会の津島亜○子似の清楚な感じの美人である。
イベントは滞りなく終了、打ち上げを行い、その日は何もなく終わった。
(残念である)
翌日、朝礼で社長は訓示をたれると、早々とR.Tをつれて東京に帰った。
この時、私はあることを思いつき、銀行へ行くと言って外出した。
目的地は昨日、R.Tが宿泊したビジネスホテルである。
「昨日宿泊したRが部屋に手帳を忘れたそうなんですが…」
「まだ掃除をしていないんですよ。申し訳ないが自分で見て下さい」
と、ルームキー渡してくれた。これが目当てである。
R.Tが泊まっていた部屋に潜入。
ベッドは簡単に取り繕われていた。もぐり込みたかったが時間もないので
バスルームへ向かう。
洗面台にあった歯ブラシをゲット。
浴槽の排水口にあった抜け毛をゲット。
便器の蓋を開ける。期待していた「ウンスジ」は付着していない。
しかし、便器の内側にオレンジ色の飛沫がいっぱい飛び散っている。
うんこか?違う、ゲロであった。
昨夜、打ち上げでは、「まだ何軒か行ける」ような顔で平然と飲んでいたR.T
であったが、部屋に帰ってから吐いてしまったようだ。
指で余すところなくそれをぬぐいとり、口にいれると
酸っぱ苦い独特の味がした。
そして、便器の横にある汚物入れのビニール袋を手に取る。
何か小さいものが入っている。オリモノシートであった。
やや黄色ががった粘性のある液体が大量に付着している。
鼻を近づけるまでもない。強烈な酸っぱい匂いである。
どれぐらい臭いかといと、それに付着していた黒々とした1本の縮れ毛を
手帳に張っていたのだが、3ヶ月間匂いを保っていた。(本当である)
そこまで臭うと、味わう勇気がなく、シートをもとにもどして
部屋を後にしてしまった。(今は本当に後悔している)