トイレを出てすぐ、Kちゃんは入浴した。 期待を込め、事前に僅かに開けていたお風呂の窓は、残念にもKちゃんの手により「ピシャッ!」と 力強く閉められてしまった。『ウンチ中の声は聞かせてあげたけど、裸はNGよ!』という事だろう。 ほんの一瞬だけだったが、大きくなったお腹と、春前に生まれてくるであろう赤ちゃんに母乳を与える 為のふくよかな胸。そして、ダンナの卑猥な肉棒を突っ込まれたアソコのヘアを覗く事が出来た。 さっき放り込んだKちゃん渾身の“お宝”は口に入たまま舌で練りくり返され、口中で異様な臭気を放って いる。ここは、もうすこし長居して、久しぶりにKちゃんが浴びたお湯で手酌しようかな♪♪♪ トイレと同じ構造の排水管メンテ蓋を開け、持参した柄杓でお湯をすくって呑む。 最初は混じりっけ無しのお湯が流れ、しばらくするとふんわり優しい香りのするシャンプー湯が。そして、 コンディショナー湯が私の眼下を通過する。そして、頃合いの良い頃にすくって呑む。 中盤にはボディソープ湯♪。外は寒くて凍え死にそうだが、『遠慮せずたくさん呑んで♪』とばかりにお湯の おかわりが来る。しかし、窓は相変わらず閉ざされたままで、近くに設置されている給湯器だけがKちゃんの 期待に応えようと忙しく沸き立っている。 いつもは方々で収穫された成果の大半は持ち帰って冷凍保存しながら数日かけて食すのが常だが、今晩ばかりは 生で完食してみたくなり、先程の「Kちゃんのウォシュレット浣腸便」をムシャムシャと食べながら、「Kちゃん 全身のエキスが含まれた秘湯」を晩酌に最高に贅沢な大晦日を過ごせられた。 体を洗った後、Kちゃんはしばし浴槽に浸かった様子。Kちゃんは温々だろうが、外にいる私は恐ろしく寒い。 その間にも『はぁぁぁ~っ』と艶っぽいため息が窓の外から聞こえてくる。「ちゃぱぁっ、ちゃぱぁっ」と湯で じゃれる音も漏れてくる。この間約20分・・・。流れ出るお湯に触れた私の手は既に冷め切っていた。 合計30分余りの入浴の後、仕上げのシャワー!! ついつい欲が出てしまい、悪戯をしようと排水パイプにタオルをねじ込む。極寒の中、散々外で待たせた仕返しだ♪ しばらくすると、行き場を失ったお湯がお風呂場に溜まりだしたのか、洗い場でKちゃんが慌てているような様子。 そして、か細く『いやっ・・なに?』と困ったような小声。『なに?』じゃねぇよ♪一人温々とお風呂しやがって。 女子高生の頃、一度こんな目に遭ったよな?・・・と、ほくそ笑む。 シャワー湯量を上げ、必死に洗い場の排水口に直射したり、洗面器ですくったお湯を大量に「ザバぁ、ザバぁ」と ふっかけてみるも無惨。配管からはタオルから染み出たお湯がわずかに漏れるだけ・・・ 進学校に行き、四年制大学を出た身でも、『屋外で排水管がタオル1本であえなく封鎖されている』なんて、夢にも 思っていないんだろうなぁ。単純に考えれば保育園レベルなんだがw。 ともあれ、今日の目的は入浴中のKちゃんに地獄を見せる、というものでは無い為、Kちゃん浴びたシャワーの湯を 流そうと悪戦苦闘している最中にタオルを「ズポッ」と抜いてやると、轟音を共にお湯が流れ出す。 流れ出した後、お風呂場のKちゃんは無言っぽかったが、とにもかくにも安堵した様子は想像できる。 勢いよく流れ出るお湯をさらに10杯以上がぶ飲みし、残りのウンチをほおばった。 嬉しいような、悲しいような。この後、年末のカウントダウンをしたのはKちゃんの敷地内で独り、無断でだった。