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こんなになるとは思ってなかった

投稿者:ヤッチ
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2026/10/25 13:53:25 (.cIWaiAr)
 はじめまして、49歳のパート主婦です。

 1年前から夫以外の男性と不貞行為に及んでいるのですが、夫からの求めにも応えています。

 不貞の相手は大学生(マサ君)で、月に2〜3回は会っていて、生での挿入と膣の中での射精を受け入れてます。

 夫との性生活は1〜2ヶ月に一回と、少ないながらも定期的に夫との性生活も持っており、そんな夫婦関係には満足していますし、今でも不満は有りません。

 マサ君との不貞は、夫への不満とかでは無く、魔が差したのが始まりでした。

 そんな夫との性生活もマサ君との不貞も続けていると、少なからず夫に不貞が発覚する恐れは有ります。

 でも、そんな状況だから得られる絶頂感も有り、それを求めている自分が居ます。

 膣の中でのマサ君の射精は、激しい罪悪感に苛まれます。

 「今日こそはダメ…夫に悪い…」
 「でも欲しい…気持ち良い…」
 「だけど、ダメ…」

といった感じで、膣の中での射精…それも夫では無い男性の精液が膣の中に放出されると思うと、偽善に満ちた理性が働き、激しい罪悪感に苛まれます。
 必死で抑えていても、繰り返し押し寄せる快楽と、中で射精される快楽への欲求に、理性を超えるように更に強くなり

 「気持ち良い…ダメ…でも欲しい…」
 「もう無理…我慢出来ない…」
 「欲しいの…ごめん…」
 「もうどうでも良い…出して…」

といった感じで、罪悪感を振り払って膣内での射精を受け入れてしまうんです。

 その罪悪感を振り払った時の開放感と背徳感が入り混じった絶頂感は、昇り詰めるような…、それでいて深く落ちていくような…、何もかも投げうって全力で性的な快楽だけを受けとめたような悦びが有り、射精後には頭の中は空っぽで、ジワジワした心地良さが全身に静かに広がり、放心状態になってしまいます。

 そんな快楽を楽しんでしまうと、夫との性生活に物足りなさを感じるのか…、という思いも有りましたが、そうでも有りません。

 話しはマサ君との関係を楽しんだ後の帰宅後になります。

 帰宅前にシャワーを浴び、膣の中の精液も洗い流してるものの、それでも残った精液が有るのでは…と言う不安は拭えず、それだけに帰宅後の夫と過ごす時間は、後ろめたさや危機感といった、モヤモヤしながらヒリヒリするような、何とも言えない感情が入り乱れるのですが、そんな時にも、何とも表現出来ない快楽が込み上げてくるんです。

 膣の中に精液の残りへの不満を感じてると、モヤモヤした感覚に局部ムズムズ…、それはムラムラへと変わり、触ってもないのに局部が粘液で湿ってくるのが分かります。

 昼間のマサ君との情事を身体が思い出し、食事の後の入浴中に自分で慰め、身体の火照りを鎮めてますが

「夫から求められたら…」

と考えると、またも身体が火照ってしまい、夫を求める気持ちが芽生えてくるのですが、そう簡単な話でも無く、悶々としながらマサ君との次の機会を待ちわびてます。

 とは言え、何度かマサ君との関係を楽しんだ夜、夫から求められた事が有ります。
 自分から求められず悶々としてただけに、私は拒まずに受け入れました。

 昼間にマサ君の精液を受け入れた局部で夫を受け入れる…

 精液が残ってたら…
 夫の指で触られ、精液が出てきたら…
 触られ精液の匂いがしないか…
 舐められたら…

 そんな不安が頭の中でグルグル巡り、思考がグチャグチャになりながらも、夫を横にすると、全身がビンビンとした感覚で冴え渡り、触られてもないのに全身に悦びが込み上げるんです。

 そんな状態の私の局部は、触られてもないのに局部から粘液が染み始めて、夫が指を伸ばした時にはベチョベチョに…。
 もちろん夫の手は私の局部へと伸びるので、局部を触った夫からは

「今日は、どうした?」

と既に粘液が広がる局部の状態を指摘する言葉が…、瞬間的に激しく動揺も背徳的な快楽に見舞われ、その言葉だけで全身に静かに広がるような快楽から、声を抑えて静かに身震いだけの悦びに浸ってます。

 「そんなに、したかったんだ!」

と興奮した様子の夫に、私は無言で顔を背ける事しか出来ません。

 私の頭の中では夫に対する後ろめたさから

 ごめんなさい…
 他の男性に挿れられたの…
 濡れてるのは他の男の精液かも…
 昼間を思い出して興奮してるの…
 貴方は知らない私の時間が有るの…
 
など、もう数えられない程の謝罪…、自分の昼間の行為の告白…、様々な想いが巡って、その快楽で身悶えしているのですが、それが夫には

「そっかぁ、久しぶりやしなぁ〜」

と見当違いな私の欲求の高まりに見えていて、「違うの…」とは言葉に出来る理由も無く、申し訳無い…と罪悪感に苛まれながらも、夫の指先からの快楽に浸ってしまいます。



 この歳になっても夫は時間をかけた前戯で、私の身体を優しく愛くしんでくれて、時には私の局部を舐めることも…。

 「舐められたら、匂う?」
 「味がする?」
 
と考えてしまい、舐められることを回避しようとも思いますが、舐めて欲しい気持ちも込み上げ、考えただけで私1人先走って興奮してしまいます。

 そんな夫との性生活は、夫がコンドームを使用する事が多く、この数年は生での挿入や膣の中での射精は記憶に無かったのですが、マサ君との関係が始まってからは、私から何度か夫へと生での挿入を求めてしまいました。
 
 マサ君の精液を夫に上書きさせる、裏切リの極みのような行為に、興奮と絶頂感は例えようが有りません。

 夫の男性器はマサ君のソレと比べると、年齢の為か見劣りは否めません。

 でも、昼間にマサ君を受け入れた後となると、大きさや形なんて関係無く、裏切りへの背徳感から、膣の中が熱くなるような挿入感に、あっと言う間に絶頂感を迎えてしまうんです。
 長年慣れ親しんだ夫とのセックス…、慣れ親しんでるからの安心感が有り、マサ君の時のような若さ溢れる激しい躍動感は無いものの、ユックリと優しく馴染ませるような動きの心地良さを再認識させられ、ジンワリとした染み入る絶頂を迎える事が出来ます。

 時間は長くは無く、一回こっきりの行為ですが、私の中には罪悪感や背徳感…、複雑な感情が入り乱れた悦びに満ちた絶頂感の有るセックスです。

 ただ1つ残念なのは、生での挿入ながら夫は外で射精してしまうんです。
 避妊の為なのは百も承知ですが、マサ君の後で夫の精液を膣の中で放出されたら…
 考えただけでも、気が遠くような快楽に見舞われます。

 いつか私から

「中に出して!」

と夫に膣の中での射精を懇願したい、と思っています。

マサ君との不貞の事や、夫との事、まだ聞いてもらいたいのですが、一先ず、この辺で…。

  
 
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