1
2026/06/09 00:30:34
(sQQ3CChA)
私には5年付き合っているセフレの子がいます。
実は、私には事実婚のパートナーがおり、パートナーは普段から忙しく、時々家に来る程度。
そんな中、今のセフレの子と出会ったきっかけは仕事でした。私は転職エージェントの仕事をしていて、彼女はその時に相談に乗った求職者だったのです。
最初はお客さんでしたが、1年後、転職後の状況をヒアリングするために連絡をした際に意気投合し、そのまま関係が始まりました。
一応パートナーがいる身なので、いくら事実婚とはいえ「付き合おう」などと言えば後々面倒になりそうです。だからこそ、私は曖昧な関係を続けています。
会うのはいつも彼女の家だけで、デートも夜しか行きません。万が一どこかで知り合いに見られても「会社の人(元・顧客)」と言い訳すれば都合が良い。そんな割り切った関係を、もう5年も続けています。
前置きが長くなってしまいましたが、彼女は身長は平均的、黒髪のロングヘア。普段はクールですがとても愛想がよく、笑顔の似合う10個下の子です。
今日、仕事終わりに彼女の家を訪れました。
ソファーに座り、たわいもない話をしているうちに、どちらからともなくキスが始まりました。次第に舌を絡ませるうちに、私の下半身は大きく反応し始めます。心臓が激しく脈打つのと同時に、彼女を激しく求める衝動が突き上げてきました。
そのまま彼女をベッドへと連れていき、電気は消さずに押し倒しました。熱いキスを交わしながら部屋着のショートパンツに手を入れ、下着の上から陰部を撫で回すと、彼女の口から「んっ……!」と何度も掠れた声が漏れます。
そして下着の中に手を忍ばせ、すっかり愛液で愛おしく汚れた割れ目に指を挿入しました。クリトリスを執拗にいじくり回すと、彼女の声はさらに大きくなっていきます。
指先がじっとりと濡れ、私の下半身は既に限界を迎えていました。思えば仕事が立て込んでいて、3日間も抜いていなかった事を思い出しました。
そのままズボンを脱ぎ、下着から怒張したペニスを取り出します。
全裸になる私を見て、彼女も自ら服を脱ぎ捨てました。
お互いに一糸まとわぬ姿になり、正常位のまま彼女の膣内へとペニスを沈めました。
久しぶりに味わう肉の壁は温かく、彼女の膣壁のヒダが私のペニスに絡みつくようで、亀頭の先から脳へと快感が駆け抜けます。
私たちのセックスは、基本的に生、中出しです。彼女は普段から低用量ピルを服用しています。
最初の頃はゴムをつけていましたが、一度生を経験してからはその快楽に抗えず、次第に生の回数が増え、いつしか常に中出しのセックスが当たり前になっていきました。
事実婚の妻は子供を欲しがらないためゴムをつけますが、セフレの彼女とは常に生。だからこそ、本当にこの子は私の性欲を処理し、満たすためだけの存在でしかないのだと実感します。
正常位で突き上げる勢いは激しさを増し、彼女のそこはすでに愛液で溢れかえっていました。体位を騎乗位に変えようと彼女のお尻を掴んだ時、アナルのあたりまで溢れ出た愛液が、ヌルリと私の指に絡みつきます。
興奮がさらに跳ね上がり、騎乗位になった彼女を下から何度も突き上げました。乱れた黒髪が私の顔にかかり、快楽に歪む彼女の表情を見つめながら、再び舌を重ねて深いキスを交わします。
その時、彼女が「あ……!」と声を上げ、身体をビクビクッと痙攣させました。
どうやら先にイッてしまったようです。そのまま彼女は私にしなだれかかり、Cカップの豊かな胸が私の上半身に押し当てられます。その極上の柔らかさを、肌で直に感じ取りました。
少し呼吸を整えてから、彼女に「バック」と短く告げました。彼女は顔を上げ、私のペニスが膣から引き抜かれると、指示通りに四つん這いになってお尻を高く突き出しました。
アナルの周りは溢れ出た愛液で白っぽく光っており、その淫らな光景に興奮した私は、再びペニスを彼女の奥深くへと沈め、後ろから何度も激しく突きました。
お尻を鷲掴みにし、彼女の普段のクールな素顔を思い浮かべながら、男としての圧倒的な征服感に浸ります。視線を落とせば、ペニスの出し入れと連動してアナルが大きく開閉する様子が見え、彼女を徹底的に辱めているような背徳感がさらに興奮を煽りました。
排泄のためのアナルがなぜこうもエロいのか。きっと、日常では決して見ることのない非現実感がそうさせるのだろう、そんな思考を巡らせるうちに、姿勢は自然と寝バックの形になっていました。
寝バックは膣の締まりが一段と強くなります。彼女の膣内が、私のカリを強烈に締め付けました。
パンッ! パンッ! と室内に肉体の衝突音が響き渡り、興奮は最高潮に達します。ピストンをさらに加速させると、下腹部に渦巻く熱い塊が「出たい!」と訴えかけてきました。
それは明確な射精の兆候であり、もうすぐこの快楽が終わってしまうという合図。
しかし、ここで簡単に果ててしまうのは勿体ない。彼女の背中越しに「出したい」という欲求を堪え、一度動きを止めて彼女の後頭部に顔を埋めると、女特有の良い香りが鼻腔をくすぐりました。
サラサラのロングヘア―は入念にヘアケアをしているのでしょうか。その心地よさに身を委ねます。
少し興奮を落ち着かせ、上体を起こしてお尻の間に挟まれたペニスを一度引き抜きました。彼女に「正常位」と伝えると、彼女はうつ伏せから仰向けへと寝返りを打ちます。
ふと目に留まった彼女の陰毛は、度重なる摩擦と愛液によって、まるでワックスを塗ったかのようにねっとりとしていました。何度も激しく打ち付けられた秘部は赤く充血し、ぽっかりと口を開けています。
そこへ再びペニスをあてがうと、滑るようにスムーズに入り込み、私たちは再び交わり始めました。
彼女の髪は度重なる体位交換で激しく乱れ、表情は虚ろなまま、ただただ本能で喘いでいます。私はその生々しい性欲の渦に浸かりながら、腰の動きを激しくしていきました。
先ほど寝バックの時に覚えた射精感が、再び波のように押し寄せてきます。と同時に、今日の射精は久しぶりに大量に出そうな予感がしました。
尿道がいつものセックスの時よりもギチギチと引き締まります。それはまるで、オナニーで一番興奮している時に、ティッシュに向けて射精した瞬間の「ビュッ」と音が鳴るような、あの特有の収縮感に似ていました。
このまま出す。激しく動きながら、彼女の太ももを強く掴み、突きました。
「そ、そろそろ出る……!中に出すよ」
そう告げると、彼女は虚ろな目で「ん……出して、中に……」と応えます。
尿道に熱い白濁液が一気に流れ込み、尿道口に強烈な快感が走ると同時に、グッとペニスの先端を膣の最奥に押し付けました。
しかし、そのまま出すのではなく、普段から中出しに慣れている私は、突き当てた状態からわずかにペニスを引きます。
その瞬間、ペニスがギュッとさらに強く引き締まり、精液が勢いよく「ビュッ、ビュッ!!!」と文字通り噴射されました。彼女の膣奥の壁に、ダイレクトに精液が叩きつけられる感触が伝わってきます。
思わず「くはぁ……あっ!」と声が漏れ、何度も激しいピストン運動のような収縮が続き、睾丸の中が空っぽになるほどの勢いで精液を吐き出し続けました。彼女も同時にイッたようで、内壁が激しくピクピクと痙攣しています。
射精が落ち着き、心地よい疲労感に包まれた私は、彼女の顔の横に崩れ落ちました。
中出しした。その圧倒的な充足感を噛み締めながら、彼女に唇を重ねます。
「凄い……出る感じが分かったかも」
彼女が嬉しそうに呟きました。エロ漫画では射精が内壁に当たる描写がありますが、あれはフィクションで、現実には感じにくいもの。しかし、今日の私の射精はそれほどまでに勢いが凄かったのでしょう。
さっき、最奥に押し付けず、少し離して放出したのには理由があります。わずかに引くことで、射精の勢いと快感が跳ね上がるからです。最奥に押し付けたまま出すと、精液が先端にまとわりついて、妙な気持ち悪さを感じてしまう。
そして、何より一番の理由はこれです。
「抜くよ。力入れて」
「ん……」
膣圧を感じながら、彼女の身体からゆっくりとペニスを引き抜きました。
「あっ……」という彼女の声。
全てを最奥にブチまけた私のペニスの先端からは、一滴の残液すら垂れてきません。そして、引き抜かれた彼女の秘部からも、精液は一滴も漏れ出してきませんでした。
最奥に押し付けない最大の理由は、精液をまとった先端をそのまま抜くと、連れてこられるように精液が膣外へ漏れてしまうからです。そうなればベッドを汚してしまうため、最初の頃はティッシュを彼女のお尻の下に敷いて、溢れた精液を拭き取っていました。まるで赤ちゃんのオムツを替えているような、あの作業が嫌だったのです。
とはいえ、中に溜まった精液は、立ち上がった時やトイレに行った時に自然と流れ出てくると彼女は言っていました。
一番厄介なのは、下着の中にジワジワと漏れてくること。そのため、彼女は下着が汚れないようにあらかじめ生理用パッドを敷いて対策していると教えてくれました。
乱れた髪、興奮で互いに赤くなった顔のまま、私たちは再び舌を絡め合いました。
私は、いわゆる「賢者タイム」に入り、性欲が完全に抜けきってただ静かに横たわりたかったのですが、彼女はまだ抱きしめてほしいようです。
横たわる彼女を愛おしげにギュッと抱きしめ、残り香のあるお尻を撫でながら、名残を惜しむようにキスを続けました。
これほど毎回中出しをしていて、ピルを飲んでいるとはいえ本当に大丈夫なのだろうか。
今日ほどの量なら一発で妊娠していてもおかしくない。そんな考えが頭をよぎります。
“セフレ”という都合の良い関係。と同時に、私に事実婚の妻がいることを、彼女は知りません。「結婚しない?」と聞かれたことがないわけではありませんが、「結婚はしたくない」と私が一蹴してからは、その話題を口にしなくなりました。
彼女が私のことを本当はどう思っているのか、知りたいとも思いません。
本物の恋人でもなければ、何でもない。
彼女は、私にとって都合のいいセフレ。ただ、それだけです。