これは海外駐在中の話。30代前半。 当時結婚してたけど、セックスレスのこともあり離婚協議中だった頃。妻が夫婦生活においてセックスを重視しておらず、一方外で浮気とかしないけど絶倫!という自分からすると我慢の限界ということもあったが、そんな我慢の限界状態で本当にたまにことに及ぶとき、なんと一晩に1試合でへこたれる。あぁ、俺も男として枯れていくのか、と落ち込んでいました。 海外にいると、多少日本人コミュニティとの関わりもありますが、とある会合で知り合った一回り年下の志穂。現地の結構大きめな飲食店で働いてることもあり、そこそこの規模でパーティーするときにはその店でお願いすることがあった。打ち合わせ、と称して2人で飲みに行ったりもして、若いのに妙に色気があるな、と思ってました。 そこで現地でも有名な少し良い店を手配し、そのあと5つ星ホテルを手配。食事終わって、「実はあのホテルで部屋とってるんだけど」というと「行ってみたい!」と上機嫌。 車で飛ばして、ホテルに到着。周りに他の日本人いないかな、と注意しながら部屋へ(食事の前にチェックインはしてたのでここはスムーズ)。 部屋に入るなり、激しく唇を重ねてそのままベッドに倒れ込む。「誘ってくれて嬉しい」とあざとい感じで言ってくる。「いやいや、俺、そんなイケメンじゃないじゃん」と言ったら、「そんなことないよ!魅力的ですよ!」とフォローされた。そのあとはベッドの上でお互い服を剥ぎ取って、お互い全身に愛撫を開始。今まで付き合ってきた女子はフェラ好きな人がいなくて、こっちもあんまり強制したりしない中、この子は「おちんちん、舐めていい?」と。人生経験あなたより長いけど、それ言われたの初めてですが笑笑。誰に仕込まれたんだ、という野暮なツッコミは横に置いて、一回り上のおっさんが軽く喘いでしまい恥ずかしい。 攻守交代でまだ若い綺麗なあそこを攻めていると程なく、「もう我慢できない!欲しい!入れて!」というリクエストをいただいたので、快諾。ゴムなんかない。生。 正常位、入れては抜いてをゆっくり繰り返して少しずつ深く進み、奥まで入ったところでぐっと腰を入れ奥深くまで挿入。 「あぁぁぁ、奥まで、子宮まで来てる…」 「どう?俺のおちんちん好き?」 「好き!今までこんなに大きいのは初めて!奥まで来てる」 「どうして欲しい?」 「えぇ…いっぱい…突いてほしい」 「いいよ」 正常位で足を抱えて激しく腰を打ちつける。志穂のあそこは大洪水で、ぬちゃぬちゃというしまった後とパンパンという乾いた音が部屋に響く。 「バックから欲しい」と言われてそのまま側位となり、なんどかピストンしてそのままバックに。若くてハリのある体、クビレを一望しながらバックから激しく打ちつける。 「あ、あ、もうイキそう、イっちゃう…」 「あぁ、俺も気持ちいい、イッて!たくさんイッて!」 「あぁぁ、イ、イク、あぁ」 最後は少し控えめな叫声とともにイッた様子で軽い痙攣。ピストンはペースをおとしてゆっくりと。安心したところで勢いよく深くまで突き入れたところ「ぁあああ、い、いじわるっ!」。 志穂がおちついたところで「ねぇキスしながら突いて」ということで正常位に。唇を重ねて正常位で奥深くまでピストン。 「あぁ、また、またいきそう」 「俺も…俺もイキそう」 「…だして」 「うん?どこに出すの?」 「中に…中に出して」 「いいの?」 「うん、欲しい、中に精子いっぱい欲しい」 「わかった、全部受け止めて!」 「あぁあ、あーイクっ、あぁ」 「俺も、はぁ、イク」っとほぼ同時に2人とも昇天。まさかの中出し。あれ、俺まだ離婚成立してないけど大丈夫かと一瞬冷静になるがそれは後に考えよう。 「すごい、たくさん出されてる…」 久しぶりのセックスでしかも若い女子に中出し。 まぁもともと生理不順で飲んでた中、海外生活で彼氏(その情報初めて聞いた)と離れて過ごしてる中欲求不満がたまりに溜まって、割と話してて居心地のいい俺に誘われてサックスしたら思いの外好きなチンチンで、奥に出されたくなったと。 ちょっとお互いの込み入った話でピロートークしたり、キスしたりしながら微かな異変に気づく俺。あれ、もう回復してね?妻だと一試合で、ゴングがなり二度と起き上がらないんだけど… 「もうギンギンだね!もう一回してくれる?」 も、もちろん! ということでなんとその日はお泊まりで5試合もしてしまいました。で、お相手はその倍ほど昇天してくださいました。 割と大学生くらいの時にいろんな形で女子と関係持ったけど、普通に楽しめてたな、という思い出話程度だが、「身体の相性ってやっぱりあるんだね」と確信した一晩でした。 志穂との話はまたご要望あれば。