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千鶴さん(41)

投稿者:諸体験者
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2003/02/04 20:25:14 (B/Vg4a6h)
『女が運転しながら、ホテル探しているなんて、変なものね』と、千鶴さんは言いながら国道を左折し、細い路地をゆっくりと転がす。『あっ、あった』と叫ぶ声は子供の遠足気分だ。『結構昼間から居るのね』と、女にしては上手いハンドル捌きで駐車させて、キーを抜いた。『急に、恥ずかしくなっちゃった』僕は、千鶴さんの頭を抱き寄せて、首筋にキスをする。
千鶴さんは、同じ会社のパートをしていて、中学生と高校生の子供をもっている41歳の女性です。忘年会の二次会、僕は、お気に入りの知子さん(29)が行くらしいのでカラオケ組に入りました。その時がはじまりでした。後部座席に酔った千鶴さんを抱えて居ると、程なく千鶴さんは僕の腿を枕に寝てしまった。『あなた、気に入られたみたいだから、おとなしく枕してなさい』知子さんに言われたら断れない僕は、『はい、喜んで』と暗い駐車場に取り残される。千鶴さんの腰を支えていた僕の右手は熱を帯びてくる。
『ほんとに?』静寂を破ったのは千鶴さんだった。『ほんとに、喜んでる?』『はい』
『ほんとなら、お礼をしなくちゃね』千鶴さんの右手が僕の内腿を摩って来る。『僕らも行きましょう』『いいわよ。先に行かせてあげる』千鶴さんの右手が、股間の膨らみをなぞっている。『知ってるわよ。知子が好きなんでしょ?知子だと思ってて、いいわよ』暖かく、柔らかい手が、裸の股間に侵入して来て、僕は目を瞑った。外気に触れる一瞬、ブルンと言ったかどうか、段階ごとに大きくなる僕の息子は、先端が濡れていた。
『あっ、汚い』間違いなく千鶴さんの熱い温もりを感じて、僕は謝った。帽子を被っている僕の息子は、昨日の風呂以来、オシッコと汗に塗れている。帽子被り特有の恥垢が薄く膜をなしている。『大丈夫、美味しいわよ。石鹸臭いのより、こっちの方がいい』脱がされた帽子と頭の狭間を、執拗に舐め捲くる舌が、裏表を使うのか、往復する度にざらついた面と、滑らかな面で僕を絶頂に持ち上げていく。
『嗚呼、もう、出ます』引いた腰を千鶴さんの両手にがっしりと捕まれ上向いた顔がやさしく見つめて来る。<出していいわよ>千鶴さんの目がそう伝えて来る。喉奥迄目一杯くわえて、舌先が袋近くをチロチロと舐め続ける快感に、僕は腰を震わせて吐き出し、とろけた。千鶴さんの喉が蠕動するかのように、動いている。痺れるような快感が僕の身体の力を全て吸い取っていく。小さくなっていく息子を口の中で転がし続ける千鶴子さん。快感はとどまる事を知らず、時を止めている。
『美味しかった。続きは今度ね』千鶴さんは、そう言って起き上がった。『今度二人きりで、新年会しよう』という事で、今日の逢瀬になったわけです。


 
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