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2002/09/18 17:39:48
(5KKCLEvW)
毎朝の様に同じ電車に乗る47.8才位の熟女としました。私は仕事柄いつも帰りが11時頃
なんです。その日も11時過ぎに電車に乗りました。私は東京駅から乗るのですが彼女は
秋葉原から乗って来ました。今まで会話も挨拶もした事ないけど、その日は自然と『こ
んばんは』と口から出ました。彼女はお酒を飲んでいるらしく、少し赤い顔で『あらっ。
こんばんは!』と答えました。 金曜の夜で車内が混んでいた為に、向かい合わせの態
勢で奥のドアに二人並んでいました。 お酒の力でしょうか彼女の方から色々話し掛け
てきました。『いつも朝の電車で
見掛けますけど、いつもこんなに遅いの?》と言われ『そうなんですよ。僕はいつもこの時
間ですョ。あなたもですか?』と質問すると《わたしは普段はもっと早いのよ。今日は会社
の飲み会があったから、たまたまこんな時間になっちゃったけど…》『そうですよねェ、女
性の方がこんな遅くまで仕事してないですよね・・でもこんな時間だと旦那さんが心配して
るんじゃないですか?』《主人は出張中で3ヵ月帰って来てないから…明日は休みだし少し
ぐらいはハメをはずしても大丈夫なのョ》と答えました。 私は内心ヤッターと喜びました
。そして
『そうなんですかぁ。家に帰っても一人じゃあ淋しいですねぇ、良かったら一緒に二次会を
しませんか?』と言って誘いました。《えっ!? こんなオバさんと? あなたは家に帰ら
なくてイイの? 奥さんは心配しない?》『僕は独身だし、会社の寮に住んでるから部屋に
帰っても一人なんですョ。今日は特に予定も無いから・・・実は前からあなたの事が気にな
ってたんですよ・・・』もちろん私は結婚してますし、会社の寮に住んでるなんてウソです
。たまたま女房は法事の為に実家に帰って居ないだけで・・・気になってたという言葉に顔
が反応