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2002/08/11 23:13:57
(JpK9/QqA)
一度でもまさこに手コキされてから、まさこに対する欲望を
押さえることが難しくなった。酔っていたとはいえ、ふざけていたとはいえ、
抜いてくれたって事は、まさこにその気があると判断した。
昼前、まさこの部屋に行った。まだ寝ていた。相変わらずのグータラぶり。
タンクトップにホットパンツの寝姿。51歳とはいえバツ二独身。
母親とは明らかに違う匂いだ。俺は寝汗をかいている首筋に、キスをした。
「何事?」とまさこはびっくりして体を起こした。
「急にどうしたのよ?」「この前、してくれたじゃん。それで…」
まさこの性格を考えて、遠まわしに言った。
「ふ~ん・・・まさみ(母)に見つかったらどうするつもり?」
内心やった!と思った。やっぱりその気があったんだ。
「とにかくあとで」というと寝てしまった。
俺はまさこにキスして部屋を出た。
その直後、母親と遭遇して大声をあげてびっくりしてしまった。