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2002/07/07 04:33:44
(TmLaZ1Ek)
あんなオバサンは初めてだったよ・・・。
会社の同僚の行きつけの店の常連だというそのヒト、50歳のいわゆる未亡人。
顔なじみになっていることもあって、いつしか世間話をするように・・・。
オレたちはまだ30代。
勿論、下世話な話しなんかは冗談のひとつとして聞いているものと・・・。
「オレ、オバサンみたいなヒトに、一度イカされてみたいなあ・・・。」
そんな言葉、冗談で言うからね。
しかし、そのオバサン、どこで番号を知ったのか、夜遅く電話してきた。
「さっきの話だけれど・・・。」
「さっきの話?」
オレはちょっと酔っていたから、相手の声がよく分からなかった。
「さっき、店で・・・。」
「ああ・・・。」
そうは言ったものの、誰だったっけ・・・と考える始末。
「今から・・・しない?」
「何を?」
「もう・・・。好きなくせに・・・。」
酔いが回っていたこともあって、何だかその声にジワジワと・・・。
「もう、近くに来てるのよ・・・。」
「えっ?」
家になんか来られたらマズイ。
家族が居るし・・・。
「じゃあ・・・。オレ、そっちへ行く・・・どこに居るの?」
「ほら・・・近くのコンビニのところの隅にクルマ停めてる・・・。白だから。」
「分かった・・・。」
約100メートルのところに、そのクルマがあった。
クルマの中には、確かにオンナが居た。
店に居た・・・未亡人だよなあ・・・。
はっきり言って、顔なんかよく見てなかったなあ・・・。
そんな調子で・・・そのクルマの中でしてしまった・・・。
シートを倒したものの、すごく窮屈な感じだった。
キスから始まり、「してあげるから・・・。」という言葉に甘えて。
舌で亀頭を嘗め回す心地よいフェラだった。
馴れた感じで、明らかに不特定の男と寝るタイプだった。
まあ、気持ちいいから、いいやあ・・・。
彼女の頭に手を当てて、射精の態勢に・・・。
すっと吸い込まれるような感覚で、オレが腰を振る必要もなかった。
射精の瞬間、トロンとした気分になり、オレは結構・・・得した気分だった。
金でも取られるのか・・・と思ったが、そんなそぶりはなかった。
「どう? 気持ちよかった?」
「うん・・・。」
「また、して欲しくなったら・・・来てあげるから・・・。」
「いや、いいよ・・・。」
「遠慮しなくていいって! オバサンの方が気持ちよくイケルでしょ?」
オバサンにもよるけど、・・・確かに気持ちよかった。
そのオバサンは、オレがクルマから降りると、ゆっくり走り去った。
また、店に行ってみるか・・・。
しかし、何だか夢みたいな・・・約15分間だった。