ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

熟女論

投稿者:蒼い罪
削除依頼
2002/05/03 02:47:34 (e3CiMyrd)
ボクが「熟女」を意識するようになったのは、いつ頃だっただろう…。
高校を卒業して、他の仲間と同じように会社に入り、同僚と語らい、仕事に励んだ。
そして、至極当然に、同じ会社の別課の女性に恋をして、交際を始めた。
ボクも相手も初めての(異性との)交際で、とても純情だった。
約2年くらいして、初めて相手の女性とベッドで愛し合う事になった。
それまで、特に玄人の女性を相手にしたり、ビデオを観る事もなく、自然に相手の女性を抱いた。
相手の女性も、ボクと同じように稚拙ながらも愛情のままに…。
キス、ペッティング、お互いのモノへのオーラル…。それは、本能による行為だったと思う。
相手を愛する気持ちは、そのまま相手を快感へ誘う想いだった。
初体験は、何事もなく上手に出来た。
不思議だった。迷わず、あせらず、ソコには、ただ相手への想いだけだった事が…。
 
でも、その女性とは別れる事になった。
浮気? 喧嘩別れ? 親の反対?
いずれでもなく、相手の女性の事故死だった。
だから、別れとは言っても、永遠の別れ…二度と会えない別れ。
コレは、哀しかった。
約3年間の交際は、忘れられるモノではなかった。
夜、眠れずに、相手の女性を想い、偲んだ。
涙を流しながら、どうする事も出来ずに、苦しい日々を辿った。
時に、自分の肌に残っているかのようなその女性の感触を思い出しながら自慰に耽る事も…。
 
或る日、その女性の二回忌に家を訪れた。
自分の苦しい気持ちを、亡くなったその女性の母親に告げた。
「もう、他の誰とも、恋をできません…。」
すると、その母親は、黙ったまま、ボクに寄り添った。
今は亡きボクの最愛の女性の何十年かの後の姿…。
二人の顔が、ボクの涙目の中に重なって見えた。
 
気がつけば、母親を抱いていた。
白いスリップ姿で横たわる母親の上に、ボクが覆いかぶさるように。
髪を乱しながら、ボクのキスを受ける母親。
スリップの肩紐を外して、現れた胸の膨らみに顔を埋める…。
もう、昔の記憶なのか現実なのか分からなくなっていた…。
白いショーツも脱がせて、脚を大きく開いた。
濡れた部分は、ボクのモノを吸い込むように受け入れた。
唇を重ねたまま、彼女を貫いた。
母親、それとも、今は亡き恋人、きっと区別がつかぬまま…。
 
亡くなった恋人は、母親と二人暮らしだった。
だから、母親は今、一人暮らし。
或る日、電話を受けた。
恋人の母親からのモノ。
「出来たみたい…。」
驚く事もなかった。
あの時、母親だと知りながら抱いたのだから。
きっと、亡くなった恋人だと思って、いや、思い込んで、抱いたのだろう。
その時の母親の気持ちを汲み取って…。
 
今、熟女である母親と、逢っている。
亡くなった恋人の顔が、何気なく母親の顔にすうっと変わったように。
お腹の大きくなった母親と、結婚を考えている。
ただ、周りの者達の意見がボク達に立ちはだかるだろう。
この事実、まだ二人しか知らない。
 
あの頃、亡くなった恋人の事しか頭の中になかったボクが…。
今は、その母親の事で一杯な状態に。
髪を整え、化粧を施し、薄い紅をひいた…熟女の事で。

 
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
4
投稿者:熟熟
2002/05/05 07:28:04    (YoY.OLIG)
現実にこういうことはあるんですね。
自分で選んだ道、愛ですね。貴方は正直で愛があります。
どうぞ、永遠に続くことを
3
2002/05/04 08:52:04    (TMFP9gjm)
作り話を投稿するのは一箇所にしたら
三箇所までは確認したけど…
一回投稿したら一回自慰してるのかな?
2
投稿者:
2002/05/03 15:02:57    (Z5dc9gxl)
故人ネタってどういうわけか興奮しないんだよな~。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い