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2002/03/19 01:07:40
(UTfYgarl)
51歳の榊原るみ主演の映画「ひとりね」を観てきた。
るみ演じる大学教授夫人が女としての自我に目覚めていく作品だ。
ぶちあけた話、欲求不満の中年女がふとしたきっかけで、ゆきずりの若い男に
ハメられて味を覚え、オナニー、テレホンセックスにはまっていくというストー
リーだ。
50席ほどの客席には、いかにも熟女好きといった20、30代の男が6、7人、
40、50代ほどのオジサンが5、6人、なぜか60代くらいのおばあさんが2人。
ブザーが鳴って場内が暗転。どうでもいい予告編が続いた後で、いよいよ始まっ
た。
ふつうの主婦っぽい、るみ登場。うーん、ぽっちゃり好みの俺だが、この痩せた
熟女もいいな。それに生活感が漂っているのがいい。顔のしわがいい。女優なん
だけど、どこにでもいそうなおばさんっぽい。
それにしても、20代と30代の男の客は、それぞれ最前列に座って、気合いを入れた
体勢でスクリーンに見入っている。帰って思い出してオナニーするんだろうな。
風呂場のシーンで、いきなりるみの上半身ヌードが……。乳房は小ぶり。しかし、
乳首がでかい。色も濃い。なかなかうまそうだ。
そして、大学教授の夫が出張で10日間ほど九州に行ってしまった時に、るみは
昼間の公園で若いギター弾きの男にナンパされ、その夜、ちんぽをはめられて
しまう。スカートをまくられ、パンティーに手をかけられ、服の上から胸を揉まれ
顔をうずめられる。うーん、清純派を脱皮した瞬間だ。
とりたててハードなシーンでもないが、ふつうのおばさんっぽいるみが演じてる
分、興奮する。
さらに、家に帰ってからも、和室に半裸で横たわって、乳を揉みながら、股をいじ
くるシーンが……。この時、デカ乳首がおったっているのが圧巻だ。
シーン的には、こんな感じだが、あと、るみが、
関係をもったギター弾きに、「抱いて」ではなくて「して」とせがんだだの、
テレホンセックスの時は服を脱いで全裸でしてしまうだの、上にのっかって、
あられもない声をあげただのといった、「告白」がある。
想像力の豊かな熟女好きにはこたえられない作品であろう。
それにしても監督はるみの夫。妻がたくさんの男どもに視姦されて精液まみれに
されることを刺激としているのではないだろうか。