1
2001/11/07 01:08:04
(Km6Mvu22)
二人の子持ちである37歳の主婦と、名古屋駅で待ち合わせをした。
努力の割には実らぬ恋を続け、ようやく見つけた恋は不倫になってしまった。
相手の女性は、家族の事を極力言わずにいた。
僕の方も、あえて聞かぬようにしていた。
僕は独身。
相手の女性も独身であって欲しいという願いを持ち続けた。
「僕の所へ来てくれないか?」
思い切った僕のプロポーズに、彼女は「ごめんね・・・。」とうつむいた。
「そうか・・・。」
「貴方に言わずに居て、ごめんなさい。」
「いいよ・・・。37歳で独身なんて、そうそうあるものじゃ・・・。」
僕と彼女は寄り添いながら歩いた。
小さな肩にそっと手を置いた。
小柄な彼女、痩せた体、細い指先。
いとおしさで一杯だった。
先ず、喫茶店に入り、レモンティを飲みながら語り合った。
昼、小さな和食亭でソバを食べた。
二人は街に出て、道路や川べりを散歩した。
腕を組み、時に彼女の細い指先を強く握り締めた。
太陽の下で歩いたせいか、二人の額には汗が・・・。
戸惑いながらも、タクシーを止めた。
幸い、女性ドライバーだった。
「休憩所まで・・・。」
「はい、わかりました。」
気さくな感じのドライバーで良かった・・・。
二人にとって、初めての・・・。
洋風のホテルに入り、二人は言葉少なめになった。
僕からの導きが・・・。
彼女をシャワーに誘った。
僕がボディソープで体を洗い終わった頃、細い体の彼女が入ってきた。
身長150センチ弱。
彼女の体は、本当に子供のようだった。
「洗ってあげようか・・・。」
そんな言葉も束の間、僕は彼女の小さな体を引き寄せた。
小さな胸を手でまさぐり、やがて股間へ移る。
彼女の唇を吸いながら、痩せた脚を開く・・・。
花びらはすぐに僕の指を受け入れた。
彼女は声を洩らして、僕に身を委ねる。
「駄目・・・。」
彼女は、すでに体をヒクヒクさせていた。
「立ってられない・・・。」
僕は、濡れたままの彼女をベッドへ・・・。
白いシーツにフワリと落ちる彼女。
細い目を閉じて、僕が重なるのを待つ彼女。
細い脚を開き、小さな花弁に唇を当てる。
「ああ・・・。」
舌で軽く押し開き、蜜の溢れる部分を吸う。
肉粒をコロコロと舌で回すと、彼女の腰がうねる。
指先で肉粒を摘まみながら、舌で蜜を吸い取る。
彼女のうめき声は掠れながらも、徐々に大きくなる。
ツンと乳首の立った膨らみのない胸に、手を回す。
口に含むと柔らかく伸びる乳首。
彼女のうねる顔を見ながら、乳房を愛撫する。
唇を首すじに這わせて、彼女の髪を撫でる。
「あああ・・・。」
彼女の顔に幼さが見える。
彼女の顔の上に跨るようにして、彼女の花弁を開く。
僕の勃起したモノは、彼女の唇に咥えられる。
お互いのモノを愛し合う・・・。
彼女の小さな腰は震えながら、大きくうねる。
彼女を後ろから突いた・・・。
僕の腰の動きに合せて、小さな彼女のお尻が動く。
「いい・・・。」
彼女の声に誘われるように、僕も彼女を突く。
スピードを上げて、彼女を突く事数分。
「イクっ、イクっ・・・。」
少女のような彼女は、お尻に力を込めてくる。
僕は彼女のお尻を開くようにして、更に突いた。
「い、い、イクっ・・・。」
彼女の小さな体を仰向けにして、彼女の唇を吸う。
「いいかい? いって、いいかい?」
「飲んであげる・・・。」
彼女は、小さな口を開けて待つ仕草。
「いくよ・・・。」
彼女の顔の上で、僕は自分のモノをこする。
左手で彼女の顔や髪を優しく撫でる。
「イクっ。」
僕の精液が彼女の顔に飛び散る。
口の中に白いトロトロしたものが落ちる・・・。
射精後の僕のモノを彼女の唇で吸われる・・・。
精液にまみれた彼女の顔、それは少女のようだった。
彼女の頬をティシュで拭き取り、彼女の唇にキスした。
「ありがとう・・・。」
「ううん・・・。」
彼女を僕の胸に抱きしめて、髪を撫でた。
安らかなひとときだった。
このまま、ずっとこうして・・・。
時間は早く過ぎてゆく。
彼女と別れる時刻になった。
「もう逢えないよね・・・。」
応えない彼女。
そう、彼女は不倫を悔いていた。
でも、僕を好きになった事は悔いていなかった・・・。
悲しい抱擁だった・・・。
再び、唇を重ねた。
駅のプラットフォーム。
新幹線に乗り込む僕。
一点に立ったまま動かぬ彼女。
手を振る僕、それを見送る彼女。
午後5時7分、名古屋駅を出た。
このまま、東京まで二時間。
乗り継いで、仙台まで三時間。
家に着くのは、夜中。
彼女との距離を感じる。
彼女の瞳が語った一言。
「今日は、ありがとう・・・。」
たった一度の・・・。
それは、大きな愛の刻印になるだろう。
忘れ得ぬ出来事。