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2001/09/25 06:44:29
(uH0owXIn)
花柄のスーツをよく着ていたコケティッシュな女性。
そう、僕の会社に生保の勧誘で来たMさん。
彼女の勧誘に、さほど考える事なく契約をしてから五年が過ぎた。
「実は、他の生保に変えようかと…。」
彼女の会社へ電話した所、その一時間後に彼女から電話が…。
「喫茶店で待ち合わせしましょう…。」
45歳になる彼女の言葉は、どこか甘く感じられた。
花柄のスーツで現れた彼女。
コーヒーとチーズケーキをご馳走してくれた。
「お気持ちは、変わりません?」
お嬢様育ち風の彼女の瞳がじっと見つめた。
「ええ…。」
少しがっかりした様な彼女。
でも、僕は他の生保に変えるつもりだった。
夜、彼女から電話がかかった。
「私と、して…。」
甘い囁きと、口から発せられるネットリした音。
「そんな事…。」
たじろぐ僕の事をぐっと引きつける彼女。
「しゃぶってあげる…。」
本当に何かをしゃぶる音が生々しい…。
明日、僕は彼女と逢う事にした。