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2003/09/12 22:16:13
(11JTJKGH)
ぼくの母親は45歳。保険のセールスレディをしている。仕事柄いつもタイトなスーツを着ている。母は、むっちりした体型で胸も尻も大きい。そのためブラウスやスカートは、ぱんぱんに張っていて、いまにも破れてしまいそうだ。
先日、学校から帰宅すると、母が居間のソファで居眠りをしていた。仕事から帰ってきて、そのまま疲れて眠ってしまったらしく、濃紺のスーツ姿だった。スカートの裾が乱れ、ベージュのパンストに包まれた逞しい太腿が完全に露出していた。
ぼくは、母を起こさないよう忍び足でソファに近づき、静かに屈んだ。
母の爪先に鼻先を寄せた。
一日じゅう、外回りをしていてであろう母の爪先は、汗で蒸れ、濃厚な酸味の効いた芳香を放っていた。ぼくは、思いきり深呼吸して、母の匂いで肺を満たした。