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2003/07/06 22:05:19
(3AEfoTM2)
日出子は新しく買ったレオタードに包まれた身体を姿見に映した。家には誰もいない。小柄だが、高々と隆起した豊乳。四十歳を過ぎて、熟した女の色気
が増してきたようにも思える。
うん、ピッタリ。でも少しハイレグすぎたかしら。日出子は苦笑した。いまはサポーターもストッキングもつけていない。そのため、乳首の突起し、陰毛が微かに透けていることが、日出子を淫らな気持ちにさせた。
なんか、いやらしい。日出子はレオタードの生地越しに乳首を指で撫でる。
「あ、ああん」
思わず声が漏れる。身体が火照り、子宮の奥が甘美に疼く。日出子は左手で乳首を弄び、右手を股間に伸ばした。中指で軽く触っただけで全身を快感が貫く。
「はぁん、あん……いい」
あっという間にレオタードに染みを作ってしまった。もう一年も夫との夜の営みはなかった。