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昔話だから許して

投稿者:(無名)
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2026/06/13 01:48:38 (3nbRrXiK)
昭和の事なんで、時効と言うかフィクションと思って見てください。

私が中坊の頃、それはそれは荒んでいました。
不良してるのがカッコいいと思っていたし、女子も似たような考え方同士で遊んでいた。

当然、性に対してもふしだらだった。
上手くもないガキ同士で大人の真似事をする。

当時は最強だと思っていた。
ある日、よく行く飯屋のオバサンから連れを含めて5人が説教された。
まぁ店内で女子との行為の自慢話をしていたのだ。
それを「まだ早い」と言われた。

その悔しさみたいなものが沸々と込み上げてきて、そのオバサンにぶつけることにした。

「早いって言うんならオバサンが相手しろよな?」
私達の中でそう言う意見が固まった。
オバサンは未亡人だった。
旦那に死なれて店を一人でやっていた。
豪快な人で男遊びをしていると陰口を言われてたりもする。

私が代表でオバサンに女の抱き方を教えてくれと直談判した。
本当に今思えばバカの極みだと思う。

しかしオバサンは了承したのです。
自分の子供より幼い私に思うところでもあったのか、店の奥で手ほどきしてくれるという。

外で見守っていた連れ達は後から入ってくる。

奥でオバサンに胸を揉ませて貰っている最中に連れ達が突撃し、目隠し猿ぐつわをして両手両足を押さえた。

順番にオバサンに挿れる算段だ。

私から済ませていき、計5発。
私達は同級生にはない達成感を味わった。

バカな事にオバサンをそのまま解放してしまったので、私達は1人ずつビンタされ説教された。
「卑怯者!大勢で襲うなんて外道のやることよ!1人ずつ堂々と来なさい!」

そのまま怯んで帰った。
後日、連れの一人が恐れ多くも一人で飯屋に行った。

そしてオバサンと見事ヤれたというのだ。

残りの私達も1人、また1人と飯屋に行き、大人の女性を堪能した。

それ以来、何故か行くことはなかったけど、あれが大人の懐の深さなのか、諦めなのかわからない。
 
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