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2026/04/16 00:43:52
(wtkgFa2I)
仕事の訪問先で切り花の桜の枝を貰い、お家に生けて貰おうと熟女さんのお宅に。
水屋から大ぶりな花瓶を出して部屋でお花見。
一昨年まで彼女の家のお庭には、古く大きな桜の木と、かつて息子さんが住んでいた別棟があり、花見の時期はそちらの2階に布団を敷いて、お花見しながらセックスするのが毎年の決まりになっていました。
諸々の事情で別棟を更地にすることになり、同時に桜も切られてしまいました。
彼女との距離感がなんとなく変わってきたのも、思えばあのタイミングだったかも知れません。
切り花の桜を眺め、あの部屋と桜の思い出を語り合いながらゆっくりお酒をいただいてから、寝室に花瓶を持ってゆきセックス。
ぼんやり「桜も終わっちゃったね」と呟くと「私もすっかり姥桜」と彼女が答えてきましたが・・・10年経っても彼女は桜のように綺麗です。
他の季節にはどこにあったのか忘れてしまう桜。季節が来ればまた咲き誇り、自然に目が向いてしまいます。
最後はやっぱり舞い散る桜が良いなと思います。
来年も彼女と一緒にいられますように。