(単なる妄想です笑) スイミングクラブに通っていた、まだセキュリティがゆるい当時のこと。 ある日郵便受けに市内のスイミングクラブのチラシが入っていた。 そこには子供達の練習風景なども載っていたが、目に飛び込んできたのは水着姿のインストラクター紹介の写真。載っていたのは5名ほどで写真を見る限り全員20〜30代だった。おそらく写真以外にもいるのだろう。 泳ぎは得意だったがその写真を見て直ぐに入会を申し込んだ笑 インストラクターが着ていたのは黒地で、肩紐や脇からVゾーンにかけて蛍光のオレンジやライムグリーン、紫色の入った派手なハイレグ競泳水着。 入会目的は競泳水着を着たインストラクターではなく、鍛え上げられたインストラクターの身体に張り付いた競泳水着が目的だった。 通っているうちに眺めているだけでは我慢出来なくなった。 水着はSPEEDだったので調べたところ、メーカーのラインナップにはなくクラブオリジナルの別注品で店頭やネットでは買えないことがわかった。 その日、一番遅い時間帯の練習が終わってから非常口や裏側のいくつかの窓の鍵を開けて帰宅後、深夜のスイミングクラブに行ってみた。 施設は真っ暗で人の気配はなかった。真っ先に鍵を開けておいた非常口のドアに行き、ノブに手をかけて回してみるとガチャリと音を立てて開いた。 更衣室の場所は確認していなかったが、おおよその目星はつけておいた。2階は上がったことはなかったものの、インストラクター達は練習時間が終わると2階に上がっていく。 階段を上がるとプールを囲むように上から見学出来るようになっていて、奥の扉には関係者以外立ち入り禁止の掲示。 扉を開けると案の定、二つの部屋のそれぞれの扉の上に男子更衣室、女子更衣室と書いてあった。 女子更衣室の扉も施錠してなかった。 ある意味、裸よりも挑発的な競泳水着姿で人前に教えているというのにまったく無防備だ。 扉を開けると部屋の中は洗剤と塩素が入り混じった香りで充満していた。電気を点けるわけにはいかないが、20着くらいの水着が天井から吊るしたハンガーに掛けられていたり、ロッカーの扉を開けた状態で掛けてあったりしてある。全てインストラクター達が着ているあの競泳水着だ。 過去に更衣室荒らしや水着が盗られたことがないからこんなにも無防備なのだろう。 触れるとまだ洗ったばかりで濡れているもの、半乾きで少し湿っているもの、完全に乾いているものなど状態は様々だった。 このインストラクター達の競泳水着の表には、クラブ名も個人の名前も入っていない。おそらく裏地のタグにマジックで個人名は書いてあるのだろうが、こんな状態で自分の水着がわかるのだろうか。 天井からハンガーで吊るされている競泳水着の股間と胸を端から一つずつ丁寧にチュパチュパとわざと音を立てながらしゃぶる。口の中に部屋と同じ洗剤と塩素の香りが広がる。 次にロッカーの扉に掛けられた水着にも同様に端から一つ残らずしゃぶり倒す。 見えている水着を全てしゃぶり終えたら次は扉が閉まっているロッカーだ。端から一つずつ開けて中を確認していくと水着とタオル、ポロシャツ、短パン等が入っていて、水着は1〜2着だけ入っているロッカーもあれば、中には5着以上も入っているロッカーもある。 水着の状態もピンキリで、暗いので色まではっきりとは見えないが縮み具合で新しいか古いかがわかる。おそらく縮みが激しいものは着込まれて、肩紐の背中のクロスする部分は生地が透けるほど薄くなっているだろう。 壁際の蓋の開いたダンボールが気になったので中を確認すると、箱入り未使用のインストラクター用の競泳水着だった。サイズも色々入っている。 おそらく古くなったら勝手に使いたい放題なのだろうが、この程度の無管理状態なら誰がいくつ使ったなど記録していないだろうから返って好都合だ。 天井から吊るされているものからいくつか、5着以上沢山入っているロッカーの中から間引くようにしながらいくつか、箱入り新品もいくつか、状態の新旧とサイズを大小混ぜながら選んだら結構な数になってしまった。