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2010/02/10 23:13:55
(jlMysn1A)
~凍りつく遊び場~
2010年は寒くなったり暖かくなったりと変化が激しくて露出には戸惑いを
見せていました。そんな2月の暖かい日の日曜に冬場の遊び場になってる廃墟
ホテルにやって来ました。ここは前回後ろ手錠の素っ裸でいる所をヤンキーグ
ループの女の子に見つかった所です。
昼下がりのその日はいつもの裏側の空いてるドアから侵入しました。でもいや
な予感は漂っていました。何故なら表側のドアの一部のガラス戸が粉粉に打ち
砕かれてて解放されていたからです。おそらくヤンキーグループが昨日の深夜
にやったのだと思います。
中に侵入すると二階の方まで行って前回見つかった宴会場のステージまで行き
ます。今日は侵入経路が容易になってるので細心の注意を払います。ステージ
の幕の裏側に行って服を置くことにしたのです。まずムートンブーツを脱いで
置きます。その上にダウンジャケットを置くと。下着だけです。こんな表見重
装で中身は軽装なんて格好ができるのは女子の特権なのです。ブラとパンティ
を脱いで置いていきます。もちろん一番上がパンティです。その上には手錠の
カギ。ポケットから手錠を取り出すと。後ろ手錠姿になります。私の一番好き
なスタイルになれた時が素敵な時間の始まりです。
幕の端から後ろ手錠で全裸の女が現れます。そしてステージから駆けおりて階
下を目指します。一階まで下りるとお風呂場を目指します。男湯にたどり着く
と後ろ手でドアを閉じて浴室に行きます。歩く度に「カシャッ!」という音が
小さく高い音で響きます。一番奥の窓の外に木々が並ぶすぐ側の浴槽に入りま
す。まあ、お湯は張ってないんですけど(当然)。浴槽内のガラス面に私のい
やらしい姿が映ります。もしも、実際に男の人に囲まれて入浴できたら素敵だ
と思います。
浴槽内のスロープに近づきます。目の前にいやらしい姿の女がガラス面に伺え
ます。私は金属のスロープの縦の部分にオマンコを上下させてこすりつけま
す。自分のいやらしい行為を見つめながらのオナニー。恥ずかしさとどうする
ことも出来ない自分の姿を見つめながらオナニーに耽ります。「いやー・・、
いやよーぉ。気持ちいいー、私気持ちいい。あーぁっ、あぁ、いいー・・、い
いのーぉ」。快楽の虜になりかけたその時です。「ガサッ!ガサッ!」という
明らかに人的と分かる音に身体が凍りついたのです。
「だめよー、いやー、お願ーい。こっちに来ないで」。もし今、男湯の引き戸
を開けて入って来られたら一巻の終わりです。何故って浴槽の窓は全て開かな
いからです。
音がこちらに近づいてきます。「もうだめ」。私はしゃがみこんで顔をうなだ
れて観念します。この恥ずかしい姿を見られて何をされるかわからない恐怖が
重くのしかかって来ます。
「カシャーン!」という浴槽内に響く音がしました。でも前の浴室の男湯の引
き戸は閉じたままです。そうなんです。音は隣の女湯から響いてきたのです。
女湯に行くって、やはり男の人なんでしょうか。足音が私を凍り付かせて動け
なくしていました。今、動けば音が聞かれてしまう。ここは耐えるしかありま
せん。
しばらくすると音がしなくなりました。私はスロープに近づいて再びオナニー
を始めます。目前に映るいやらしい姿でオナニーをする女に酔いしれながらの
オナニーです。「男が来てた。すぐ側まで来てた。いやー、いやー、いいー、
いいー」。口を立て開きにしていやらしくあえぐ女に陶酔しきりの私です。
「あぁ、いやよ、おとこーぉ、おとこーぉ。男好きーぃ、男いーぃ。すきー
ぃ、すきーぃ」。
そんな時に、また物音がしました。それも二階からと一階からです。いやな予
感が頭の中をよぎります。もう時間とタイミングの勝負しかありません。浴室
から洗い場を通って引き戸を後ろ手で開けますが古いので引っかかりながらぎ
こちなく開きます。その時の音が妙に大きく感じられたのです。
浴室から出て更衣室で震える体を整えて深呼吸するように息をのんで音のする
方に進んで行きます。「トントントン!」。ハンマーで何かを叩いてるような
音です。おそるおそる近づいていくと小太りの年配のおじさんが壊されたドア
を直していたのです。私は腰を後ろに引いて息をのみます。「だめ、このまま
じゃだめ」。私はおじさんを見据えながら二階に上がっていきます。二階に上
がると辺りを伺って服のあるところまで進んで行きます。「お願い」。祈るよ
うな気持ちでステージまで行きます。服が目に入った時は天にも昇る心地でし
た。私はムートンブーツの一番上に置いた手錠のカギをしゃがんで手にすると
自由の身を手に入れたのです。もうここも潮時みたいです。