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2026/06/12 22:50:05
(..2pucJQ)
76歳で義父が亡くなり、葬儀を終えた。
喪服に身を包んだ66歳の母を見つめていると、
ふと彼女が再婚した当時の記憶が鮮みがえってくる。
母が再婚したのは24年前。母が42歳、私が14歳の
中学生の時だった。
義父は決して悪い人ではなかった。しかし、同居
し始めた当初、彼が頻繁に母の身体を求める様子が、
思春期の私にはどうしても嫌悪感として残ってしまった。
今でも忘れられないのは、ある夏休みのことだ。
その日は顧問の先生の都合で部活が早く終わり、
予定より早く帰宅した。家のドアを開けようとした
その瞬間、中から女の喘ぎ声が聞こえてきた。
心臓が跳ね上がり、私は咄嗟に家の脇へと回り込んで
耳を澄ませた。
声の主は風呂場だった。
そっと風呂場の窓に近づき、中を覗き込んだ私の目に
飛び込んできたのは、あまりにも卑猥な母の姿だった。
スカート姿のままの母が浴槽の中で立ち上がり、
壁に手を突き、片足を浴槽の縁に引っかけるように
上げている。
その下から、義父が母の秘部を激しく舐め吸って
いたのだ。風呂掃除をしていた母を、義父が突如
襲ったのだろうと直感した。
「あ、うん……、あ、うん……っ」
甲高い声を連呼する母。しばらくすると義父も立ち
上がり、背後から母の股間へと自身のものを突き立て
、激しく腰を動かし始めた。
母の喘ぎ声はさらに激しさを増し、狭い風呂場に響き渡る。
私はいたたまれなくなり、その場から逃げ出すように去った。
しばらくして、何食わぬ顔で家に戻ると、そこには何事も
なかったかのように楽しそうに談笑する母と義父の姿があった。
そのギャップが、また私を複雑な気持ちにさせた。
それ以外にも、二人の生々しい営みは日常に潜んでいた。
いつもリビングのソファーに並んで座っていた二人だったが、
私が少しでも目を離すと、義父は母の足を開いて下着の中に
手を忍び込ませていた。それなのに、母はいつも当たり
前のようにそれを受け入れていた。それどころか、
そんな義父をどこか妖艶な目で見つめ返し、自らキスを
交わす母の姿を見るのも、当時の私には耐え難かった。
あれから長い年月が経ち、そんな二人の濃密な時代も、
義父の死によってついに終わりを迎えた。