2019/11/05 13:04:02
(mV.gaLwW)
母親は若い男の名前をかずひこと言い、ショッピングモールで買い物をしてる時に声をかけられたそうです。
その日は父親と喧嘩をしてむしゃくしゃしてたこともあり、自分の息子と歳とそんなに変わらない若い男に声をかけられて、多少の期待を持ちながらも、まさかこんなおばさんにと思いながら、お茶だけのつもりで付き合ったそうです。
その日はお茶をしながら、その男は大学生で年上でも母親を好みのタイプだと言っていたそうです。
大学のことや食生活のこと、恋愛のことなんかを母親が相談にのる形で会話をして、また相談したいことがあったら連絡をしてもいいか?と聞かれて、LINEのidを交換して、その日は別れたそうです。
それからかずひこから毎日朝晩とLINEが入り、母親は相談にのると言った手前、律儀に返信をしていたら、そのうち母親も愚痴を聞いてもらいたくなり、母親からかずひこにLINEをするようになり、母親も愚痴を聞いてもらってるうちに、LINEだけでは面倒になり会って話そうとなったそうです。