1
2004/08/04 03:00:22
(XAaBrxJ6)
オヤジとお袋の営む声が襖の向こうから聞こえてくる。もう40歳を超えてるのにスゴイね。オヤジの鼻息と、お袋のススリ泣くような喘ぎ声と、ティッシュを使う音が聞こえる。ずっと聞いてたら、さっき隣りからオヤジが俺の名前を呼んだ。知らん顔してたら「大丈夫。寝てるよ」だってさ。それからは遠慮ない交わりが始まった。俺も安心してベランダに出て開いたサッシから30センチぐらいの距離でオヤジに上に乗られてる苦しそうな顔しながら甘い声を出すお袋の様子を観察した。