1
2003/04/11 17:25:30
(6.bArShq)
私の処女喪失は16の秋でした。相手は当時の最愛の彼氏の先輩の、Yでした。 私はその日Yに誘われ浜辺で缶チューハイを飲んでいたのですが、突然Yにキスされ、 酔った勢いで事もあろうに自分からYに肉体関係を求めたのです。Yは私に惚れていたのであっさりと了解しました。自らコンドームを渡し、日付が変わるか変わらないかの深夜、浜辺で私は震えながら彼氏以外の男と抱き合い、暗闇で果て、汚れた大人になりました。 あの日私が震えていたのは、女になる事への不安と、肌を刺す秋の寒さと、最愛の彼氏への罪悪感からでした。