けっこうオナニーに目覚めたのは早くて、JS校の頃は見境なくどこでもするような、見かけによらずエッチな女の子でした。 高学年頃になると時折エッチな視線を向けられたりするようになり、それがさらに私の性への好奇心を駆り立てた。 私はミニスカートから出た脚を見られているのを知りながらもすました顔で振る舞い、内心もっと見てと切望し、公衆トイレでオナニーする女の子になっていた。 この頃よく黒いタイツを履いて外出していたが、その代わりにいつもノーパンだった。 そんな1人遊びも限界になってきた。 その先に進みたくてたまらなかった。 一番のきっかけは友達のお兄ちゃんの存在。大学生で家庭教師のバイトをしていると聞かされ、私は母にせっつかれていた中学受験を了承した。その代わり塾は嫌だから家庭教師にしてと交渉したのだ。 友達のお兄ちゃんはすんなり引き受けてくれ、面接した母もすっかり気に入り全てがうまくいった。 六年生からと決まった時には、私の妄想は暴走しまくっていた。 初体験は先生になるお兄ちゃんだと。 そうなりそうな根拠もあった。 お兄ちゃんが私を気に入っているのも察していた。 当初、私は夏くらいまでにと考えていたが、ある休みの日に外出した際痴漢にあった。 その刺激的な体験が私を煽ってしまった。 私は約束をキャンセルして家に戻り、オナニーに耽った。 親は用事で夜まで戻らない。 してるうちにどうしても我慢できなくなり、お兄ちゃんに電話した。 今週の授業を今日にできませんか? そんな理由をつけて誘いをかけた。 運良く行けるというので、私はすぐにシャワーを浴びて色々準備をした。 お兄ちゃんを玄関まで出迎えた。 白いブラウスに黒のプリーツスカート。 白の短いソックスのみ。 下着はつけなかった。 なんとなく、お兄ちゃんが息をのんだ気がした。 階段を上がる私の後ろをお兄ちゃんが着いてくる。 お尻に視線が刺さってる気がした。 部屋に入るなり、お兄ちゃんが後ろから抱きついてきた。 そして、私を悪い子だと言った。 お兄ちゃんは服を脱ぎ出した。 全部脱いで勃起した性器を見るように言う。 たぶんお兄ちゃんは私の考えていることなど全てお見通しだったと思う。 友達には内緒で家庭教師を頼んだのだから、最初から下心バレバレなのだ。 お兄ちゃんは私の服も剥ぎ取った。 ノーブラなのはわかったらしいがノーパンなのには驚いていた。 でも、そういう私をますます好きになりそうだと言った。 お兄ちゃんは乱暴ではないけど激しく私を求めてきた。 私もソフトにされるよりそっちの方が興奮した。 ずっと使いどころがなくしまっていたサンリオの大きなタオルを敷いて私は貫かれた。 それを用意していたことで、抱かれるつもり満々だったのが丸わかりだが、お兄ちゃんもそんなムラムラしている私がいいと言った。 やっぱりいやらしい子じゃないと萌えないからと。 本当に嫌がられたらかわいそうになり萎えちゃうらしい。 それからしてかなりの経験がありそうたけど、私もそれを興奮できるいやらしい子だった。 もちろん最初は痛かったが、必死にしがみついて耐えた。 耐えられないという痛みとは違ったし、何より親の留守に家庭教師とセックスしているという自分に酔っていた。 お兄ちゃんは最初だからと中で出した。 次からは避妊しても、やはり最初に結ばれる時は中で出したいと… 「妊娠しちゃう…」 私はオナニーでよく言うセリフが口をついていた。 「大丈夫…もし万が一があっても逃げたりはしないから…」 「中で出すの…」 私はお兄ちゃんの言葉をもっと聞きたかった。 「出すよ…全部出すよ…しおりちゃんを妊娠させるぐらい!」 私は興奮してアア~ンと声をあげた。