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彼氏にあげるはずだったのに・・・

投稿者:ゆかり
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2026/08/31 09:43:16 (oC7dMnF0)
私の初体験は中3の夏休み前でした。
中3になってすぐ、バスケをやっている同い年の初めての彼氏ができました。
彼氏は部活が忙しかったですけど、放課後手をつないで帰ったり、部活のない休みにデートしたりして彼氏のことが大好きでいずれは初めても彼氏だと思っていました。
でも彼氏には処女をあげることはできませんでした。

そのきっかけは夏休み前にささいなことで喧嘩してしまって、その愚痴を友達に聞いてもらおうと思って学校の帰りに友達の家に行った時に友達がいなくて弟くんしかいませんでした。
弟くんは2コ下の中1で小学校からバスケをやっていて、彼氏と同じバスケ部でしたけど、そのころから彼女がいてモテていました。
小学校の頃からよく友達の家に遊びに行った時に3人で遊んだりもしていて仲は良かったんです。
友達がいないなら仕方ないなと思ったんですけど、弟くんでもいいやと思って弟くんの部屋で彼氏の愚痴を聞いてもらいました。
「先輩ってそういうところあるよな。」
私の話に同調してくれる弟くんに気を許してしまって、デートが少ないことや3ヶ月も経つのにキスもしてこないというようなことも友達に話す感覚で愚痴り続けてしまいました。
「3ヶ月もたつのにキスもまだなの!?」
僕は付き合ったらキスするし最後までするよと、まだなにもない私たちに驚いてました。
友達からもなんとなく聞いてたんですけど。弟くんは小学生の時から彼女がいてもう経験済みでした。
「ゆかり姉ちゃんも興味はあるんでしょ?じゃあ彼女のことほったらかしとく先輩よりも早く経験したほうがいいんじゃね?先輩に黙ってればわからないし、1回経験してからまだ先輩のこと好きなら先輩と経験したらいいじゃん。」
そう言いながら私の横に弟くんがきて肩を抱かれるようにされました。
突き放そうとしたんですけど、俺に任せてたら大丈夫だからと言われてあごをつかまれて弟くんの方を向かされたと思ったら唇が重なってきてキスをされました。
彼氏とするはずだったのにと思いましたけど、私だってこういうことに興味はあったけどなにもしてくれない彼氏に対しての不満から弟くんを突き放そうとする力が抜けました。
軽いフレンチキスから舌がはいってくるディープキスに変わりましたけど、慣れている弟くんに身を預ける感じになって合わせるように舌を絡めていました。
唇が離れると腕を取られてベッドに連れていかれて倒されるように寝かされました。
首の方にキスされながら制服のブラウスを脱がされ慣れているようにブラのホックも外されて脱がされました。
「ゆかり姉ちゃんってやっぱりおっぱい大きいね。でもまだ経験ないから乳首は陥没したままなんだね。俺がちゃんと乳首吸い出してあげるね。」
たしかにクラスの女子の中でも胸は大きいほうでブラカップも当時Dありました。
初めて男子から胸を揉まれる感覚を感じていると弟くんが乳首を含んできてその刺激にあっ!と声がでてしまいました。
舌で舐める感覚がしたあと陥没している乳首を吸い出されるようにされて、乳首が出てくると舌で弾かれたりされるのがわかりました。
「乳首がでてきて硬くなってるよ。気持ち良くするね。」
はじめはくすぐったかった感悪がしばらくすると下半身がじんじんしてくるような感覚にかわってきて、喘ぎが出てしまいそうになるのが恥ずかしくて喘ぎが出ないようにベッドのシーツをつかんで乳首への愛撫を受け続けました。
両方の乳首を舐め続けられた後、制服のスカートを脱がされ下着にも手がかかって慣れているようにお尻からスルっと脱がされました。
足を広げられて弟くんの顔を近づけられながら割れ目を指で開かれる感覚がわかりました。
「やっぱり乳首舐められて感じてたんだ。ここ濡れてるよ。」
そんなことを言われて恥ずかしかったですけど、クリトリスを指でいじられる感覚が走って思わずまたシーツをきつくつかんでいました。
”痛い!”
指を挿入されそうになって思わず叫びました。
「やっぱ処女だから小指でも全然はいんないね。じゃあ舐めてあげるね。」
指でいじられていた感覚から舌で舐められる感覚にかわって初めてのクンニの甘美な感覚を知りました。
まだオナニーも経験がなかった私はクンニを続けられているうちに初めて感じる性感に身体が包まれるのに戸惑いながらも自然に口から喘ぎが漏れ始めてしまっていました。
「ね、ゆかり姉ちゃんも気持ち良くなってきたでしょ。今度は俺を気持ち良くしてよ。経験なくてもフェラチオは聞いたことあるでしょ。」
弟くんは服を全部脱ぎ捨てて全裸になると私の上半身を起こして目の前に股間を持ってきました。
初めて見る勃起は想像以上に大きくて怖さを感じるぐらいでした。
咥えてと言いながら勃起を口元に持ってこられて戸惑いましたけど恐々口に含みました。
なにもわからないで咥えたままでいると、舌で舐めてとか頭を動かしてと指示されてわけがわからなかったですけどその通りにしました。
何度か頭を動かすと頭を掴まれて突然、出る!という言葉と同時になにか飛び散る感覚とそのあと独特の匂いが鼻から抜けて粘り気のある液体の感触が口の中に広がりました。
「ごめん、俺、最初に1度出してからじゃないとだめなんだ。」
いきなり口に出されてどうしたらいいかわからない私にティッシュを渡しながら言ってきました。
ティッシュに口に出されたものを吐き出すと白くドロっとしたものがでてきてそれが精液だということを知りました。
ティッシュをゴミ箱に捨ててる間に初めてだと出血するからってバスタオルをベッドに敷いてその上に寝かされました。
”ちゃんと避妊して・・・”
「ごめん、ゴムきらしてるんだ。大丈夫だよ、いままで彼女と何度か生でしてるけど妊娠してないし、それに処女だったらほとんど大丈夫らしいから。」
これから経験する緊張で私はそれ以上お願いする余裕はありませんでした。
割れ目を勃起でこすってきたあと、じゃあ入れるねという言葉が聞こえるとすぐに痛みがあって、痛い!と叫びました。
「やっぱり処女だから入口が狭いね。でも我慢して。俺、処女は慣れてるからうまくするから。」
何度も入れようとしてきてそのたびに痛みが走って痛い痛いと繰り返していました。
そして何度目かの時なにかプチっという感覚がすると異物が身体の中に入ってくる感覚があり、痛みが入り口から奥に広がってきてその痛さに呻くような声をだしてました。
「やっとはいった。処女だからすっごく狭いよ、でもそれがすっごく気持ちいい。」
下半身に異物が入っている感覚で彼氏じゃないのに処女をあげてしまったことにやっぱり少し後悔があって自然に涙がでてしまっていました。
私に覆い被さってきて腰を動かしながらキスをしてきて痛みに耐えながら、でも自然に弟くんの背中に手を回してしまっていてしがみついて泣きながら痛みに耐えていました。
「気持ち良すぎてもう我慢できない、出すからね。」
腰の動きが早くなって終わりが近づいてきているのがわかって、逝くっていう声が聞こえてきた時にお腹の中が温かくなる感覚がしていました。
しばらく私の上で喘いでいた弟くんが起き上がって中から勃起を抜くと中からドロっとしたものが溢れて垂れてくる感覚がわかりました。
ティッシュで処理をしてくれてそのティッシュには真っ赤に血がついていてバスタオルにも処女を失った証拠のように鮮血がついていました。
その日、家に帰って彼氏にあげるつもりだったのにという後悔を感じて泣いていました。
彼から連絡が欲しいと思ってたんですけどそれからも連絡がありませんでした。

連絡が来ないまま夏休みに入って数日が過ぎたころに彼氏からではなく弟くんから遊びにいってもいい?連絡が来ました。
断らないといけないとは思いましたけど彼氏から連絡がない寂しさもあっていいよって返してしまいました。
「先輩とはまだ仲直りできてないんだ。そんな先輩のこと忘れて俺と楽しも。」
弟くんには彼女がいて身体だけの目的だとわかっていましたけどそのままベッドに押し倒されるのを受け入れてしまいました。
それから何度も弟くんとするようになって、だんだんと彼氏への罪悪感が上書きされるように快感を感じるようになっていました。
「ゆかり姉ちゃん、この夏休みでエロくなったね。あんなに俺の上で激しく腰動かすようになって、先輩より俺とヤってよかったでしょ。」
夏休みの終わり、家に近くの交差点までこんなことを言われながら別れ際にキスされて見送りました。

ゆかり・・・お前・・・あいつと・・・なんで・・・

声が聞こえて驚いて振り返ると、ゴミステーションの物陰から彼氏が現れました。
私と仲直りしたいと思って家の近くまできたときに私と弟くんを見つけて隠れて会話をきいてキスされるのを見て、すべてを悟ったみたいでした。
私は何も答えずにその場から逃げるようにして家に戻って泣きました。
あのとき彼氏を信じて待っていればこんなことにならずに済んだのにという後悔からでした。
それから学校でも彼氏とも話すこともなくなって、なのに弟くんとの関係をきれずに卒業まで続きました。
長々と書いてしまいましたけどこれがほろ苦い私の初体験です。
 
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