2026/08/24 23:00:34
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更に這い上がり布団から顔を出すと、目を開けて私を見つめていた妹と目が合いました。私は驚きながらも、こんなに近くで女性と見つめ合った経験などなかったので、少し固まってしまいましたが、瞳に吸い込まれるように、ゆっくりと顔を近づけていきました。
お互い見つめ合ったままで、ゆっくりと唇が重なった時は、私の性欲願望のひとつがまた成就した瞬間でした。その瞬間に私の記憶は飛び、気付けば妹の女体を抱き締めて自由を奪い、興奮した犬のように妹の唇を舐め回し、そして唇で妹の口を大きく無理やり抉じ開けさせて、侵入させた舌を妹の舌に絡ませていました。
妹の舌をしゃぶり、混じり合った唾液をすすりながら、こんなファーストキスで妹に申し訳ないという感情もありましたが、欲望が止まらない私に、次第に妹からも舌を絡ませてくるのが分かりました。
妹を抑えつけることで、下半身ではそそり勃ったペニスが妹の花園に擦れ、激しく刺激されていました。その度に高鳴る興奮がピークに達した時、私はペニスを妹の花園の奥の秘密の洞窟入口に押し当てました。それから暫く二人の時間は止まっていましたが、私は背徳感を超えたその向こうにある快楽を求めて、ゆっくりと突き刺していきました。
とてつもない快感が背筋を走りました。ひと突きもせずに暴発しそうな状況でした。妹は少し眉間にシワが入る程度に痛がっていましたが、奥で果てたい私の欲望が根元まで貫通させました。二人の恥骨が重なりました。
私は少し落ち着いて、ゆっくりゆっくり腰を動かすと、妹も感じてくれていました。妹のロストヴァージンにたっぷりと中出ししたいという、夜這いを超えた支配欲求が私を突き動かしていました。妹を俺の女にする、欲望は私にそう決心させました。
はぁ!、はぁ!
二人は呼吸のリズムを合わせ登り詰めていきました。
イクぞ!
という私の喘ぎに合わせて、妹は、うんっ…と言い、それを聞いた私のペニスはドクドクと脈を打ち、妹は全てを受け入れました。
ペニスを抜く時、妹の頭を持ち上げ、抜くところを見えるようにしてあげました。ヌルッとペニスの鬼頭が抜けた際、少し赤みが混じった大量の精液が溢れ出ました。
痛かった?
と私が聞くと、少しね…と妹は答えました。
沢山出たね、妊娠したらどうするの?
1年間やり放題だな、私は笑いました。
二人はベッドの中で裸のまま抱き合って寝ました。夜明けを迎え、私はカーテンから差し込む朝焼けで目が覚めました。私は明るくなった部屋で、もっともっとと女体を求めるペニスの疼きから、2度目の挿入のために妹を抱き寄せました。それで目が覚めた妹と1度目よりも長く、そして激しく、恥骨を打ちつけ合いました。
ガチャ、ドアが開き下の妹が入ってきました。
お姉ちゃん!
つづく