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かなりあぶない家族

投稿者:妹は密告者
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2026/07/07 09:13:31 (DZJ9rbDK)
ついに二十歳になりました。

その記念に暴露しちゃいます。

私が小四の時、事情があって兄ができた。
兄は高校生になったのを機に我が家で暮らすことになった。
大学生の姉もすぐにかわいがるようになったし、母も溺愛するようになっていた。
兄はあっという間に我が家に馴染み無くてはならない存在になっていた。
もちろん私にとっても理想的なお兄ちゃんだった。
友達からもお兄ちゃん優しいねとよく言われて鼻が高かった。
そのお兄ちゃんを急に異性として見るようになったのは、お姉ちゃんと兄がただならぬ関係になったと気づいたからだ。

私は嫌悪感より猛烈に嫉妬した。
なんでお姉ちゃんなの?
徐々に大人になりかけていたけど自分がまだ子供扱いされてるのが悔しかった。

お姉ちゃんが通学がしんどくなって一人暮らしを始めた。
それでも頻繁に帰ってくるし、兄も遊びに行ってるようだ。
ある時私はお姉ちゃんとセックスする動画を観ながらシコる兄を見てしまって完全にタカが外れた。

私は兄に気がある友達を上手に操り兄がその気になるように仕向けた。
実際兄もちょっとその子を女として見てそうに感じる時があった。
私達は小六とはいってもすでに女だった。
私は友達をリサーチの道具に使ったのだ。
兄が年下も許容範囲か知るために。

私の策略は残念ながらうまく行きすぎた。
兄は友達を抱いたのだ。

その点は嫉妬したが、私はもう自分も勝負できる年齢なんだと自分を鼓舞した。

その気になれば簡単だった。
友達のことを母にチクると脅かせば兄は私の言いなりになると思った。
お姉ちゃんという爆弾切り札もあった。

兄は私に感謝しながら私を抱いた。
本来なら軽蔑されてもおかしくないのに、逆にそれでも兄のものになりたがる私がいじらしかったようで、私を抱く時の兄は最高の男になってくれた。

他の事には目を瞑っても兄に抱かれたかった。

 
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