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2026/06/28 12:20:02
(8d4Kbano)
先日からの台風で海外に長期出張中の息子から連絡があった。
「すまないが結子と子供を見に行って欲しい、、」と。
何でも隣の家の裏山が崩れ不安がっているようだった。
「いいのか、、」
「ああ、、頼むよ、すまないが、、」
実は私と息子の嫁の結子さんとは一度だけ体の関係を持ってしまって、息子のバレてしまっていて。
私の妻はすでに他界していて間は私一人で住んでいる。
雨風にこのところに夜中に雷に結子さんも孫も不安がっていると思い、私は出来るだけの食料を調達し息子の家に向かいました。
「お義父さん、どうして、、」と、びっくりしながらも不安がる結子さん。
「じいじ、来てくれたんだ、、」と飛び跳ねて喜ぶ孫。
「あいつから連絡があってきたんだ。隣の裏山が崩れて不安がっていると言っていたが大丈夫か。」
子供の手前、騎乗にしていた結子さんの目から少し涙が出ていた。
「ごめんなさい。食料があまりなくて不安だったんです。」
「大丈夫、たくさん買ってきたから、、」
孫もたくさんのおやつを見て大喜びでした。
金曜の夜から私は息子の家に泊まり二晩過ごしました。
夕べ遅くになって台風も通り過ぎていき、今朝には久しぶりのお日様も顔を出していました。
それだけではなく、私も結子さんもさっぱりすっきりした、でもどこか寝むそうな顔をして孫と3人で朝食を食べていまし。
二晩の間に何があったのかは想像にお任せします。