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2026/05/31 09:29:09
(NKINwMXe)
本当は兄と腹違いの兄妹と知ったのは、父が亡くなった中学の時だ。
兄がちょうど成人した年でもある。
母は兄と私を自分の子供として完璧に育てられたと思う。私は腹違いなんて考えたこともなかった。
兄は大した反抗期もなく母との関係も良好だったのは、母に恩を感じていたのかもしれない。
私も時々冗談でマザコンなんじゃないってからかうほどだった。
あの暗い雨の日の衝撃を越える衝撃はたぶん今後の人生では来ない。
学校から帰ると家の中はシーンとしていた。
母が出掛けるのは知っていた。
二階に上がると兄がいるようだった。
ようだったというのは、姿を見たのではなく、兄の部屋からもれてくるAVらしき音が聞こえてきたからだ。
(時々失敬して盗み見していた!)
しばらくすると、兄が下に降りたようだ。
たぶんお風呂。兄はシャワーよりぬるい湯船に長く浸かるのが好きなのだ。
今までのパターンから兄はオナニーすると大抵お風呂に入ると推測していた。
私は兄の部屋に忍びこんだ。
私が帰って来てることに気づいてないようだ。
兄が入浴中に帰ってきたことにすればいい。
私は暗い部屋でリモコンを探しプレイを押した。
私も少しムラムラしていたから、ちょっと観てから部屋でオナニーするつもりだった。
すぐに濡れ場が映った。
あんまり明るい画質ではないのがやけに臨場感がある。
AVの明るい室内でするセックスはなんか嘘っぽくて苦手なのだ。
男優と女優は見覚えがある二人だった。
兄と母だった…
二人は撮影してることなど知らないかのようにセックスをしていた。
二人が主導権を取り合うような激しいセックス。
特に母の乱れぐあいは凄まじかった。
二人はただの親子以上に愛しあっていたのか。
私は混乱する頭を抱えて部屋のベッドに潜りこんだ。
様々なことを目まぐるしく考えているくせにオマンコをいじるのがとまらなかった。