2025/11/15 12:06:19
(ckX.1knY)
「パパ頭を下げるなんてやめて、僕はパパママを本当のパパママだと思ってる。
だけど、本当にいいの?」と聞くと「お前はママが他の人と結婚してもいいの
か、パパも嫌だ、だけどパパがいなくなったらわからない。だからお前に任せ
たい。それにお前ママが好きなんだろう、セックスしたくなるくらいに、本音
で言ってくれ」と言われ「パパごめんね、僕はママが大好き、だけど大好きな
パパだから大好きなママと一緒でもいいと思ってた、だけどパパ以外はいやだ、
それならママと僕がしたい、パパ」というと「俺もお前を息子として愛してる
だからママを頼む」というと握手を求めてきます。握手すると「その・・・マ
マはこの事を知ってるの?」「知っているよ。実はな、ママがお前を選んだん
だ」「私の余命言われたときにママと離婚しようかと思ったんだ。死んだ後に
ママを誰かに取られるなら別れようってな」「え!?」「死んだ後でも見たく
なかったんだ、そうして話してるうちにお前を実家に帰す話になったんだ。実
はなお前を養子に貰った時はパパはまだ遊び人でな、ママと結婚した時にママ
とお前が養子縁組し忘れたんだ。だから死んだ後にお前をどうしようってな、
お前を愛してるからあの冷たい所にお前を戻したくないと言ったらママがあな
たの大事な2人が結ばれて一緒に生きたらダメ?というんだ、ママもお前と離
れたくないって。」「ママが?」「ああ、それに私によく似た息子となら愛し
合えると」