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2026/06/28 00:03:01
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地方にある祖母の家は母屋と離れたところに平屋が建ち、広い敷地を持て余すようなつくりだ。
平屋は子供夫婦(つまりは僕の両親や叔母たちだ)、孫たちが遊びに来た時に生活できるような間取りになっており、
隣接して茶室もあった。
昨年の夏、ある試験を控えた僕は勉強に集中できるから、との名目で祖母の家で夏休みを過ごした。
滅多に行けないお墓参りや僕の世話を義理の母任せには出来ないと
1週間後には母が来る予定だ。
大学生になって一人暮らしを始めていた僕は久しぶりに母と会う。
薄い青色のワンピースを着た母を玄関で迎えた。
「元気だった?ご飯は食べてるの?」と予想通りの質問をして微笑む母は
相変わらず綺麗だ。
父兄参観やら親戚の集りなどで母の容姿を褒められるのは、幼少の頃から慣れていた。
その度に僕は誇らしい気持ちになった。
竹下景子さんに似ていると親戚に言われ、ネットで調べると若い頃の画像は確かに似ており、
50歳になっても美しく、自慢の母。
久しぶりの母を見て破顔しそうな自分を抑えるのに必死だった。
リビングで祖母と近況などひとしきり話し、一休みした母は夕飯の食材やらを買いに出掛けた。
夕食を三人で済ませ、キッチンで洗い物をする母を、祖母にばれないよう盗み見た。
スタイルの良い母の後姿、まるく張りのあるお尻、ワンピースの裾から露出する張りのある
ふくらはぎ
、締まった足首は陸上部にいたという学生時代の賜物なのだろう。
母を眺めながら、僕は中学時代の出来事を思い出していた。
「Kのお母さんキレイだよな。Hしたくなるよ」
学校からの帰り道、冗談のつもりだったかも知れない友人の一言で即座に彼を殴った。
自分の発言が原因と解っているのか、倒れ込んだままの彼を残し、
走って帰宅すると自分の部屋に駆け込んだ。
硬く、破裂しそうに勃起している自分を嫌悪したけれど、
友人に犯される母を想像した。
異常な興奮によって、僅かな時間で射精した。
これまで経験にないほどの快感と精液の量だった。
すぐに冷静になった僕は、頭のおかしい奴で地獄に堕ちるのだと本当に思った。
21時過ぎには布団に入る規則正しい生活をする祖母が自室に行くと
リビングには母と僕だけになった。
他愛もない会話をしながらテレビを見ている僕は、心臓の音が母に聞かれるのかと
思うほど胸が高鳴っていた。
さして時間も経たずに
「今日は疲れちゃった。お風呂入って寝ようかな。あなたも夜更かししないのよ」
意味深に僕を見て、母はリビングを出て行ってしまった。
滞在中、祖母以外は皆、真新しい平屋で入浴や睡眠を摂るのだ。
裏口の引き戸が閉まる音を聞き、間もなく僕も平屋に向かった。
十畳ほどある和室を開けるとキャリーバッグを広げていた母は
少し驚いたような顔で振り返った。
抱きついた僕をなだめるように「お風呂は入らせて」と笑う母の唇に
吸いついた。
久しぶりの柔らかな感触。
迎えいれるように半開きにしてくれた母の生温かい口内に舌を伸ばした。
お茶の味に混じった女性特有の味。
だけど、どんな女の子とのキスとも違う気がするのだ。
幼稚で、乱暴に動く僕の舌に絡めてくれる母のそれは如何にも大人の女という
落ち着いている。
どれほど互いの口を吸い合っただろう。
柔らかい胸を掌で包んだ。乳房はほとんど抵抗もなく、僕の指の
動きに沿って形を変える。
母の胸に顔を埋めるとボディクリームの良い香りがした。
畳に横たわらせた母の腕を掴み、頭上に上げさせた。
万歳をさせられたような格好をした母のワンピースは腋の下があたる
袖の部分だけ色濃くなっている。