結婚前に妻の実家に挨拶に行ったとき 向こうの両親にも歓迎されて夕食を食べて泊まっていくことになった。 夕食時から酒を飲まされて俺と義父はかなり酔っていて 義父は懐かしそうに妻が子供の頃の話をしてくれた。 妻は小学校を卒業するくらいまで父親と風呂に入っていたらしい。 そんな話を聞いて俺は妻に 「せっかくだから結婚前にお義父さんの背中でも流しとけよ」 と言うと、妻は恥ずかしいからと嫌がっていたけど 義父と一緒にしばらく説得すると妻は渋々と承知した。 念のため妻が風呂に向かう前に 「もしお義父さんが勃起しても条件反射みたいなもんだから、見て見ぬふりしとけよ」 と言っておいた。 妻と義父の入浴は意外と長くて待ってる間は少しやきもきしてしまった。 その後俺も風呂に入って寝る時間になり、妻の部屋でベッドに入った。 妻に風呂場でのことを聞くと 「お父さん本当に勃ってた」 と言って笑っていた。 父親の勃起チンポを見てショックじゃなかったのかと聞いてみると 実は昔一緒に入ってたときも何度も勃起チンポを見ていたことをさっき思い出したらしい。 そして妻との入浴イベントをセッティングしたことを喜ばれたのか 義父はやたらと俺のことを気に入ったようで良い関係を築けている。 結婚してからも妻の実家に帰省するたびに妻に義父の背中を流すように言っていたら 今では何も言わなくても当たり前のように一緒に風呂に行くようになった。 このまま一線を越えたら面白いのにと思いながら見守っている。