父親がいなくて母子家庭で育った。 昭和50年代、現在ほど母子家庭に理解のある時代ではなかったので貧乏暮らしだった。 ボロアパートに住み、母親は毎日働いていたけど生活するだけでやっとだった。 俺が中3で少し荒れていた時だった。 県立の高校に入学するのに制服やらの準備に金がかかると毎日母親はピリピリしていた。 その時、母親は38歳だった。 異変に気づいたのは学校サボって家の近くを行ったり来たりしていたとき。 ウチの部屋から男が出ていった。 全く知らない人だった。 また数日して別の男が出てくるのを見た。 「借金取りとか役場の人か?」と適当に考えていたが、母親に聞きにくい。それに反抗期だったので会話をしたくなかった。 そういえば男が出てくる日は朝から母親が布団を干したりしていたな…平日なのに。 その日を待って、母親が布団を干した日に学校をサボって近くの物陰に隠れて見張っていた。 そしてどこからともなく知らない男がウチに入っていった。 入ったのを確認して静かにドアに近づいた。 親に隠れて物音立てずに家に入るなんざ慣れたもので、ドア鍵を無音で開けて台所の隅に隠れた。 母親の寝る部屋から「んふぅ!んふぅ!」といやらしい声が聞こえる。 隙間から覗くと裸の母親が下半身だけ裸の男に腰を打ち付けられていた。 グチュッ!グチュッ!と湿った音が鳴り響いて母親の股間あたりの布団はビッシャリ濡れていた。 男は次第に腰振りが早くなり、母親もしがみついて唇を噛み締めていた。 男が腰を引いて抜くと母親めがけてぶっかけた。グッタリして大の字に寝転がる母親。 顔は横を向いて息を切らす。 男も尻もちをついて 「ヤスちゃん(母親の名)、相変わらず感度いいね。俺の女になってよ〜」 とふざけた事を言っていた。 「ダメー!ジロさん奥さんいるじゃん!ほらお金出して!」 ジロとか言う男は財布から投げるように万札を2枚払った。 何度か覗いたけど、他の男も皆そうだった。 母親は皆に良いように遊ばれていた。 そしてついにバレた。 いつもの様に男が帰った後、コッソリ抜け出そうとすると 「居るんでしょ?入ってきな!」 心臓が止まるかと思った。 オドオドと母親の寝室に入ると、精子をふき取りながらあぐらをかいて座っていた。 「んで?いつから見てたの?最初から?」 俺は頷いた。 「あんまり褒められたもんじゃないけどね、私はこう言うのも好きなのよ。仕事だと思って慣れな!学校行ってりゃ見ることないから。アンタ、学校サボっ………アンタもしかして勃ってんの?」 いつからか覗く時に勃つようになっていた。 「はぁ…母親の裸見て勃たせてたら世話ないね。どうせもうこんな姿見せてんだから親も子もないよ。ほらオチンチン出しな。出してスッキリしたら学校行けよ。」 と俺の制服ズボンを脱がせて母親は舐め始めた。 すぐに口の中に発射してしまった。 母親はしかめっ面しながらこぼさないように吸って全部口に含んだ。 少しフリーズして考え事をしていた。 そして不意にゴキュッ!と音を立てて飲み込んだ。 「ティッシュ切らしてたからね。ほら、洗ったら学校いけ!」 風呂場に追いやられシャワーで股間を流して制服を着直し外に出た。 俺はボーッと夢見心地で学校へ戻った。 それ以来、平日の昼間に家に変えることはしなかった。 恐らく高校2年くらいまで母親は男を取っていたと思われる。 就職が決まった頃には足を洗っていたみたいだった。 今でもあの時の話はタブーらしい。 一応、ここまで育ててくれた事に感謝している。 だから母の日や誕生日はプレゼントを贈る。 俺もあの頃より身も心もアソコも成長した。 今なら母親を喜ばせる事ができるはずだ。 プレゼントも工夫していつか旅行に連れて行ってやろう。