2026/07/24 08:36:07
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なるべく痕跡は残さないように気をつけたものの、シーツやらを取り替えたら体液などでわかってしまうでしょう。
「あの仲居さんに気づかれちゃうね」
私は旅館を出ると言いました。
親子で泊まってるのに。
「向こうは慣れっこでしょそんなの…たぶん目が肥えてそうだから最初からわかってたかもよ。だいたい大学生が母親と旅行なんてしないって普通…」
「知られても平気なの?まあ、二度と会わないでしょうけど」
「しっかり今夜オカズにされちゃうかもよ。リアル近親相姦…もしくは親子を偽った年の差カップル。どっちにしても背徳的だし。」
「あなたいつからそんなにエッチになっちゃったの?というか達観しすぎよ!それだけお母さんに隠れて遊びまくってたんでしょ!」
「地味だけどあの仲居さんなかなかタイプ…」
「!!」
私は頬をつねった。
「でもさ、僕が年上の女性に全く抵抗がないのはお母さんのせいでもあるよ。けっこうベタベタした親子だったからそれが当たり前になってたし。なんか若い女の子の方が照れたりしてゃうんだよね」
息子は今度彼女を連れてくるという。
どういう風の吹きまわしかと思ったら、セックスを覗かしてあげるという。
「覗き見大好きなんだから見たいでしょ?」
ものすごいイヤミを言われて憎らしいことこの上ない。
「それに、もうバレちゃってるんだから、これからは年上の女もバンバン引っ張りこんでお母さんの留守にいっぱいやりまくる!!」
どうしてお母さんをいじめるのよと言いながら私はビショビショに濡らしていた。
やはり私はエム体質って本当なんだろう。