2019/06/22 07:09:55
(ZBEdcwgD)
『夏祭りの夜に、息子の友達と』⑦
ワタシは口の中の液体を呑み込んでしまおうかと少し悩み、ひとまずそれはやめて、
翔馬くんのペニスから口を離し、持っていたハンドタオルで翔馬くんのペニスを簡
単に拭ってやり、そのタオルを翔馬くんに持たせたまま、そっと布団から離れ、洗
面所へ口をゆすぎに向かいました。
口をゆすぎながら、こんなことをしてしまった背徳感とともに、それを息子のダ
イチが寝ている横で、ダイチの友達に対してしてしまったことに実はひそかな興奮
を覚えていました。
数分後、足音を立てないようにもう一度ダイチの部屋を覗いたとき、翔馬くんは
もうパンツや寝間着を履いたようで、布団の上に静かに横たわっていました。射精
後の余韻とともに、さすがに睡魔が襲ってきていたのでしょう。暗いながらもワタ
シたちはいったん目を合わせました。
ワタシは翔馬くんにタオルケットをかけてやり、数秒間、手をギュッと握ってや
りました。聞こえるか聞こえないかくらいの囁きで、「眠いよね。おやすみなさい」
と耳元へ寄せると、翔馬くんもほとんど声にはせず、「おやすみなさい」と口を動
かしました。
その後、自分の寝室へ戻ったワタシは、今度は主人の横(のワタシのベッド)で、
翔馬くんのいやらしく勃起した13cmほどの男根を脳裏によみがえらせながら、ワ
タシ自身を慰め、オーガズム後のまどろみの中で眠りに落ちました。
(このときのエピソードは、これでおしまいです。)
家族がそろそろ順番に起きてくるころです。
朝食の準備はほとんど終わっていますし、ワタシは何喰わぬ顔をして主婦へと
戻ります。
お読みくださったみなさま、ありがとうございました。