2026/09/25 01:46:37
(1BRdIIOB)
保護者の同意はなくても制度的に高校無償化の制度を利用して高校へ進学できます。
まず、重要なことは保護者をこれ以上巻き込まないようにすることです。
次に中学の担任あるいははスクール・ソシアル・ワーカーまたは児相に相談し、
保護者に準ずる者としての正式なお立場を得ることができます。
手続きには時間がかかりますし、お住まいの自治体によってお取り扱いが異なると
思いますので、ご相談されることをお勧めします。
この件はあーさんの世間的な信用度が大きく影響するものと思います。
たつおさん宅は片親ということになりますので、養育者としては
好ましくないという判断が普通です。
ちーさんに強い進学の意思があり、あーさんが強く同居を願うという
ような状況を十分に理解した貰うことが重要と思います。
まずはあーさんとたつおさんで動かれてはいかがかと
思います。
この方面が難しそうであれば、母親にハンコ代を払って
高校へ行く間は月額いくらかを入れるのでハンコをついて
くれ、という作戦に切り替えることになります。
母親はちーさんには関心がなく、金になればいいという立場と
思います。彼女は、自分が親権者であるという自覚がありません
から、この自覚を得ると、逆に、金づるにされるリスクがある
ので、こちらは第一順位に検討するべき選択肢ではないと
思います。