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寝落ちした姉にいたずらした話

投稿者:Akito
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2026/08/31 09:51:01 (xtUbwDqK)
当時15歳の俺は、姉との関係で今でも忘れられない夜を経験した。
場所は自宅の居間。夜の10時頃。父は夜勤で不在、母と祖母はすでに寝室へ入り、家の中は静まり返っていた。
俺は風呂に入ろうと部屋を出て、居間を通った。テレビがつけっぱなしになっていて、ホットカーペットの上で姉がうつ伏せに寝落ちしていた。
姉はこの時間、仕事の疲れでよく居間でこうしてテレビを見ながら寝落ちしていた。

姉は当時22歳。むっちりした体型で、胸はそれほど大きくない。可愛いというより、どちらかといえば地味な顔立ち。部屋着のTシャツにハーフパンツ姿で、すっぴんのままぐったりと眠っていた。

うつ伏せの姿勢のせいで、ハーフパンツ越しに尻のパンティラインがくっきりと浮き出ていた。むっちりと厚みのある尻肉が、布の上からでもその重みを主張している。普段から女に縁がなく、ずっと飢えていた俺は、その光景を見た瞬間に下半身が熱を持った。触りたい…、バレないように。

「起きないか…?」

心臓をバクバクさせながら、恐る恐る近づいた。
古い家なので、なるべく床を軋ませないようゆっくりと近づき、姉の横にしゃがみ込む。姉の寝息は規則正しく、テレビの音に紛れて微かに聞こえるだけだった。
うつ伏せに寝る姉の、少し開いた足の間に左足を置き、姉の右足を立ち膝で跨ぐような体勢になる。ゆっくりと身を低くして、姉の股の間を覗き込んだ。
姉の匂いがする。なんかの化粧品と女特有の甘い体臭が混じった、甘ったるい匂い。
寝相によるものか、ハーフパンツはぴったりと股に張り付いた状態になっていて、男と違って何も付いていない平らな股の形がわかる。平らでいて、全体に少し膨らんでいる姉の股。中央にはうっすらと、お尻から続く割れ目のラインがそのまま前側へと走っていた。布が食い込むように密着して、その形を露わにしている。

我慢できなくなって、まず尻に手を伸ばした。
起きるかもしれないという恐怖と、まだ触れたことのない女の感触への好奇心がせめぎ合い、直前でその手を止めた。指先と姉のお尻の距離は、あと1ミリあるかないか。まだ触れていないのに、人差し指と中指の腹にほんのりと体温を感じる気がした。
触るか、やめておくかの葛藤をしているその数秒が、すごく長く感じた。心臓は強く脈打つ。
意を決して、指を当てる。

まだ生地の感触しかない。
もうほんの少し深く……。

部屋着越しに、むっちりした柔らかな感触が手のひらに伝わってきた。女の体に触るのは初めてだった。その感触が、今でもはっきりと残っている。弾力がありながらも少し熱を帯びた、想像以上に柔らかくて温かい感触。指先が沈み込むように、尻肉がゆっくりと指を包み込んでくる。軽く握ると、むっちりとした肉が指の間から溢れるように広がった。
息を殺して手を止め、姉の様子をうかがう。変わらず寝息が聞こえる。

今度は五本の指の指先で、軽く一揉みする。柔らかくて熱くて、指が沈む。もう一度、少し強く揉む。尻肉がくにゃりと変形し、熱が掌にじわりと広がった。
自分の股間に血液が集まり、ズボンを突き破りそうなくらい固く勃っているのがわかった。亀頭が布に擦れて、すでに先走りが滲み始めている。

勇気を出して、手を尻から太ももの内側へ滑らせ、さらに奥へ。ハーフパンツの生地越しに、おまんこの部分をそっと撫でた。少し膨らんだ柔らかい感触と、熱が伝わってくる。指の腹で軽く押し込むように触ると、こんなに柔らかいものがあるもんなんだなと思った。
中央の割れ目に沿って指を動かすと、わずかに凹んだ部分が指先を受け入れるように柔らかく沈む。熱くて、湿り気を帯びているような錯覚すら覚える。

次に、うつ伏せに寝ている姉の横に回り込むようにして、Tシャツの脇から胸の横を触った。胸は大きくないが、むっちりした体つきのおかげで、横乳の柔らかさがはっきりと手に残った。指を床と胸の間に少し深く差し込むと、指の側面に触れるブラの硬い感触と、指の腹に触れる温かくて弾力のある感触が広がった。指先で軽く摘むようにすると、乳肉がくにゃりと変形し、熱が指に染み込んでくる。

「起きないでくれ…」
胸はこれ以上はまずい気がして、再びおまんこへと左手を伸ばす。そして右手は音を立てないよう気をつけながら自分のズボンの中へ。
すでにびしょびしょに濡れた亀頭を手でそっと包み込み、円を描くようにゆっくりと刺激する。先走りが指に絡みつき、ぬるぬるとした感触が気持ちいい。
ズボンの中で微かに音をさせながら、左手の人差し指を布越しの姉のおまんこへとほんのりと沈みこませ、ゆっくりと割れ目を上下になぞる。柔らかく温かく、指先が気持ちいい気がする。布越しなのに、熱と弾力が直接伝わってくるようで、指を少し押し込むと、くいっと沈む感触がする。右手で刺激しているちんこも、姉の股の感触と重なって、腰が勝手に動きたくなるほど気持ちいい……。

姉の寝息に変化はない。気が大きくなり、少し触る力を強める。姉のおまんこに沈みこませたままの指を、ホットカーペットに触れるくらいまで下へ、そしてまた上へ何度も往復させる。割れ目をなぞるたび、布が少し湿ってきたような気がする。指の腹で中央を押し込むと、くにゃりと柔らかく広がり、熱がさらに強くなった。
興奮で頭がおかしくなりそうだった。
穴ってこの辺かな?
今思い出せば、そこは膣から少し前すぎて、クリトリスのあるあたりだった。当時はまだ穴の正確な位置も、クリトリスの存在すら知らなかった。
二本の指をぐっと押し込み、グリグリと動かす。布越しになんとなく弾力のあるものに指先が触れた気がした。
熱くて、柔らかくて、指先のその感覚に夢中になる。
右手でちんこを握る力も自然と強くなり、先走りが指の間から溢れてズボンの内側を濡らしていた。

「スゥ……」
寝息が途切れたかと思うと、姉は体を起こし、ゆっくりとこちらを向いてあぐらをかいて座った。

姉が体勢を変える時に素早く左手を引き、右手をズボンから出した。しかし、右手をズボンから出す瞬間は、絶対に見られた気がする。指先に残る姉の股の熱と、自分の先走りのぬるぬるした感触が、まだ残っている。

心臓が爆発しそうなくらいバクバクする。

姉は軽く目を擦りながら言った。
「んー、どしたどした? なにー?」

怒られなかった。
でも、絶対にやりすぎた自覚はあった。触っていたことも絶対にバレていたと思うが、姉は気づいていないふうだった。
でも、いつも弟に対して取るムスッとした態度がなく、妙に優しく感じるし、今起きたにしては目がしっかり開いている気がする。
きっと波風を立てないために、途中から起きていたのに気づいていないフリをしてくれたのだろう。だが当時の俺は、親にチクられるんじゃないかという恐怖と、どうやって誤魔化すかで頭がいっぱいだった。

とりあえず口を開く。
「風呂、先に入る?」
そんなことしか言えなかった。

「いいよー、先入りなー」
姉の口調が優しくて、逆に怖かった。
すぐに風呂へ逃げ込み、指に残るさっきの感触と温もりをオカズに一発抜いた。姉の尻肉に指が沈んだ感触、股の熱、布越しに感じた柔らかさ。それを思い出しながら、すでに先走りでヌルヌルのちんこを握ると、すぐに白いのが噴き出した。体を洗い、風呂を出ると、姉は座ってテレビを見て笑っていた。

「風呂空いたよ」と声をかけ、そそくさと自室に戻り、悶々としながら眠りについた。だが夜中の3時頃に目が覚め、あの記憶でまた勃起していた。
音を立てないようにこっそり部屋を抜け出し、脱衣所で姉の脱いだパンツを探し、見つけた。
カピカピしたクロッチの部分を鼻に近づけると、濃い女の匂いがした。昼間の汗と、股の匂いが混じった、少し酸っぱい匂い。おそるおそる舌を這わせると、少ししょっぱい味がした。
クロッチの内側に残った白いシミを舐めながら、もう一発出した。出し終わった後も、パンツの匂いを嗅ぎながらしばらく動けなかった。
そしてパンツを元の場所に戻し、眠りについた。

翌日の姉は、いつものムスッとした態度に戻っていた。
姉の中はきっと気持ちいいんだろうな…。そんな妄想をしたり、またの機会を待っていたりもしたが
それ以来、そういった出来事が起きることはなく、普通に過ごし、大人になり姉や家族ともはなれるのであった。
 
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