娘達を迎えに学校へと行きました。 他の保護者達に混ざり送迎バスを待っていました。 「パパーただいまー!」 娘がスーツケースを引いて私の方へ歩いてきました。 「帰りチー送ってあげたいんだけどいい?」 「もちろん」 チカちゃんの乗ったバスが到着し、チカちゃんも降りてきました。 「チーーー!パパがチーも乗せてくれるってーー!こっちーー!!」 チカちゃんがゆっくりとこちらに向かってきました……。 「ども……」 「こんばんわ、チカちゃんも修学旅行楽しめた?」 「……」 反応が薄かったです。 バスを降りたら解散ですが、娘は何組かのグループと写真を撮ったりしていてなかなか帰れませんでした。 娘達を車に乗せ、家路までの短いドライブ 「チーちゃん大丈夫?気分悪い?」 「チー、ネガキャン中でー」 娘の話ではUSJで食べ物を買うのをガマンしている子になにもしてあげれなかったと自己嫌悪になってるらしい。 お小遣いの上限は15000円と決まっていて私は娘とチカちゃんに上限の15000円を渡していました。 家庭の事情によっては上限満た無い子やお小遣い持ってきてない子もいたと思います。 「アタシの班にもそういう子いてー」 「うん……」 「アタシが出してあげたー、なんかガマンしてる子の前で食べる空気ってイヤじゃん?」 「でもその子も遠慮して断るんじゃない?」 「そうそうー、だからー『アタシ、色んな物食べたいけど食べきれないからヘルプしてー』って、あとは『実は、あなたと一緒に楽しい時間と思い出が作りたいんだよね~。だから……』ってー」 絶対惚れてまうやろ…… 「だから、パパのお土産は買ってないんだよね~、ごめんねー」 「あーちゃんは楽しめたんだよね?だったらいいじゃん」 チカちゃんは私に京都のお菓子とミャクミャクのキーホルダーを買ってきてくれました。そしていくらかの千円札を私に差し出しました。 「えっ?こんなに残ってるじゃん?これはチーちゃんにあげたお小遣いだからチーちゃんが持ってて」とお金は受けとりませんでした。 「まだチー、闇ってるからーパパ慰めてあげてーアタシまだ生理からーシャワーいってるねー」 リビングにチカちゃんと私は残されました。 「チーちゃん、お土産ありがとうだいじにするね。」 「……」 「まだ気にしてるの?」 「……私……いつの間にか甘えていたんだなって……お小遣いだって普通だって思ってて……」 「別に良いじゃない。俺はチーちゃんがうちの子になってくれたって嬉しいけど」 「あーみたいに出来なかった……」 「あーちゃんは特別だから……人の懐に入るのも上手いし、俺がチーちゃんと同じ状況でも何も出来なくてオロオロして気まずいままだったと思うね」 私が言うとチカちゃんは少し笑いました。 「昔のチーちゃんだったら他の子の事なんて気にしてなかったと思う。すごい優しい良い子になったと思うよ。」 「……おとうさんとあーに染められたんだよ……」 チカちゃんはゆっくりとキスしてきました。そして私のズボンを…… 「チーちゃん先にシャワー」 「あーが入ってる……それに」 私のペニスを口に含みました。 「おほうはんのだふぁはふぇいい」 フェラチオしながらチカちゃんは言いました。そして前戯もせぬ内に対面座位にて挿入してきました。 「ん!! ああ!!」 狭い穴にペニスが押し込まれた感覚で、摩擦でコンドームが破れてないか心配でした。 「もし……私みたいな子がいて……その子が先だったら……私ここに、いなかった」 「それ、ないわー、チーはガチトモでカタワレだからー絶対ない」 シャワーから出てきた娘がチカちゃんに言いました。 「チーは元々優しいしー、はじめて生理になったときもナプキン買ってきてくれたしー」 娘はチカちゃんにキスをしました。 「ねぇねぇー、生理終わってたみたいー」 「昨日だよね……知ってるし、面倒くさだからおとうさんにおしつけたでしょう?」 「それなー」 「ん……、あ、あ、……」 「私、大阪の路面電車乗ったよ、安倍晴明神社に行った。路面電車初めて……」 「あ、アタシは……水上バス……」 私の上で娘は騎乗位で腰を振り、チカちゃんは耳元で土産話をしてくれてます 。 「あー、今は私の番嫌だった代わる?」 「やだ……」 「あー、自由行動で4人にコクられたって……」 私は反応して、腰を浮かせて上下させました。 「ち、違うか、ら……誘われただけ!」 交互に体位を変えたりして土産話を聞いていました。