若い頃、スナックに行ってはいけないくらい若い頃。 繁華街のスナックに行ってしまい、呑み慣れないウイスキーでベロンベロンになり、完全に潰れてしまった。 スナックのお姉さんにタクシーに押し込まれ、お姉さんのマンションに連行された、てか、保護してもらったのかな。 いや、スナックの階段を転げ落ちて以降、全く記憶が無いんだ。 翌日の昼過ぎ、ひどい二日酔いでお姉さんの部屋を出る時「よかったよ(エロめのハート)」と、三人の諭吉様を手渡してくれた。 全く記憶が無いことが惜しまれる。