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2026/08/18 10:29:36
(jIoIF9vo)
高校で一番仲良しだった子がいた。
三年生の時に同じクラスになってから。
彼女の彼氏も交えてよく三人でもつるんだ。
彼女がそれをできたのは、私にレズっ気があると思い込んでいたからだ。
私と彼女は悪ふざけの延長でレズっぽい事をたまにしていた。
裸で抱きあったあとの彼女は私に何でも打ち明けた。
高二の初体験が塾の冴えない中年講師だった事を知っているのは私だけだろう。
彼の前では殊更カマトトぶっていたが、まあ得てしてこんなものだろう。
彼は彼女の母親から絶大な信頼を得ていたから、お泊まりも許可されていた。
だから三人雑魚寝で一晩中話したりもよくしたものだが、彼が彼女の母親と禁断の関係性なのを知った時はさすがに驚いた。
でも、それを知ってからの方が彼を欲しくなった。
私は彼女の信頼を逆手に取って彼に餌を撒きまくり、ついには彼を言いなりにすることができた。
私は彼が初めてだった。
そのせいか彼は次第に私に感情移入してくるようになった。
同じくらい魅力がある女が三人いたら、やっぱり自分が女にした女に思い入れが湧くようだ。
私も自分だけで独占するつもりなんて最初からない。
むしろこちらから煽ったくらいだ。
そのうえで私が納得するまで愛せればそれでいい。
私は全て知ったうえで頂点に君臨したいのだ。
私は三人でお泊まりの時に寝たふりをし彼女を抱かせたり、彼女の母親に夜這いさせたりした。(彼女が起きないか見張りながら覗く)
その後お開きになった後、もちろん気の済むまで抱いてもらうのだ。
彼女は夜ならちゃんと私を送るように彼に厳命
するほど私は信用があり、それをことごとく裏切った。
彼に抱かれながら彼女とメールや電話をする。
私は完全に快楽至上主義者になっていた。