俺は実は22才から2年間、タイのバンコクに住んでいた事があります。 目的は仕事だったのですが途中からムエタイ修行にハマってジムに通いだし、そのついでにタイ古式マッサージの技術なんかも現地民から見せて貰っって中々と充実した2年でした。 帰国後、結べるほどのロン毛、両肩にはタトゥー、日焼けして逆三角形6パックの腹筋を持って帰っていた俺は何故かモテ期がやってきました。 それもそのはず。当時はタトゥーなんて時代の最先端どころか、一部の格闘家かもしくはアウトローしかやってないほどの希少な存在だったので今より遥かに目立っていたのです。 とはいっても俺はイケイケの格闘家でもなければアウトローでもありません。 最初は会社から「独身だからいけるだろ?」と誰もが嫌がるタイ現地工場に赴任させられ、たまたま日本人の先輩がムエタイやってたという縁でお邪魔しただけのジムに通っただけ。そしてジムの仲間と調子に乗って入れただけのタトゥー。 何もかもが誰かがやってたから真似をしただけという俺の中身は別にイケてる男ではなかったのです。 ですが、周りからみればタイにムエタイ修行に行った格闘家!みたいな印象が行きつけの若者が集まる飲み屋で広まり帰国後に俺の人生の黄金期がやってきたのです。 とはいっても俺はぶっちゃけ女の人は苦手でした。どのように口説いていいかもわからないし、エロ方面に持っていくにはどうしたらいいのかも分かりませんでした。モテ期は確かにやってきてる。女友達も気軽に俺の社宅に泊まりに来てくれたりもする。でも、でもあと一歩、あと一歩の勇気がなく、、、単なる「思ってたより硬派な人だった」みたいな感じでチャンスを逃す事が多かったのです。 そんな俺でもやっぱりエッチな事はやってみたい。なので考えました。俺に得意な事ってなんだろう?そこで閃いたのが、、エセタイ式マッサージでした。 実際はタイ古式マッサージは見学してレクチャーしてた程度出したが、そこは敢えて「詐称」して、、知り合う女の子に「ムエタイとタイ古式マッサージはセットみたいなものだからな。故障とかした時など自分で治したりもするし、体の構造知るにはタイ式マッサージとか身につけてた方が良いんだよ」って豪語するようになりました。 ムエタイやってたのは本物(2年ですが)ちゃんと写真などの証拠もある。腹も割れている。となると、、、タイ古式マッサージの技術も持っていると誰もが信じてくれた訳です。 それから俺はビリヤード、ダーツバーで知り合った女の子と話す時に、最強の武器が3つ揃ったのです。 1・タイに滞在してたという経歴 (20代前半で発展途上国に滞在していたとか当時はレアすぎる経歴でした) 2・ムエタイ経験者という肉体が見せる証拠(ムエタイ経歴も希少) 3・タイ古式マッサージという伝統技術(ここは詐称) この3つの武器があるので、バーの中で最初は誰かが「田尻君、本場タイでムエタイやってたんだよ」などと俺のことを紹介してくる。 女の子は「え!タイですか?!すごーい!」と食らいつく。 腹筋を見せる。時には店にあるミットを使ってハイキックの披露など。 最後に「他にもタイでどんなことやってたんですか?!」となった時に、、「マッサージかな」と巧みに切り出していく。 すると「今度やってあげようか?」といえば、「是非是非!!」ってなる事に気がついたのです。 ここからは俺の偽タイ古式マッサージの流れを公開します。 特にA子の場合、B子の場合みたいに無駄に連載して過去の栄光なんて語りたくないので、、総合してお話します。 とはいってもどんな相手にやったのか?という被験者のイメージは作っておきたいので、俺が一番思い出に残ってる「玲子さん」(当時28)との体験をメインで話をさせてください。 玲子さんが一番印象に残っているのは、ビリヤードバーにくる女の子、かつ酒を飲んで男の家についてくる子って、やっぱそれなりに遊び慣れしてる子が多かったです。 ですが玲子さんは、たまたま友達に連れてこられだけという知的で真面目な雰囲気がある人でした。 綺麗な顔に黒髪ストレート。縁無しレンズ眼鏡をつけており、服装も落ち着いた紺色のワンピースでした。 仕事も通関士か何かと言っており、かなりの学歴と頭の良さがあるお嬢様タイプの方でした。 俺が家に連れて帰れた理由は、その時は珍しくマッサージネタではなく、タイで大量に撮影してきた写真2年分を見せて欲しいという玲子さんの知的好奇心が理由だったのです。(マッサージネタは出していません) きっと通関士という仕事柄から察するに海外の事情、とくに発展途上国などに関心があったのでしょう。 そんな知的好奇心あふれる玲子さんにとってはタイに2年滞在し、下町や庶民の生活風景の生の写真を2年分も溜め込んでいる俺の資料はとても興味があったものだと推察されます。 また、この玲子さんを持ち帰った時の俺は、マッサージネタで4人連続斬りを達成しており一番、自信にみなぎってる時でした。 (玲子さんか、、一筋縄では行きそうにもないな、、)なんて思いながら攻略法を考えているのが楽しかったです。 そして、玲子さんを連れて帰った俺。とりあえず飲み屋帰りなので家でも酒を出しました。 そしてアルバムを持ってきた俺 俺「これが2年分。時系列で収めてるので最初から見ていったら2年間の活動がわかると思う」 玲子「この頃は来たばかりかな?あどけなさが残ってるね」 俺「はい、まだ緊張しまくってた時代です」 という具合に写真の解説や付随する思い出話などをしていました。 そしてアルバムのページがムエタイジムの写真、タイ古式マッサージの写真に到達すると玲子さんはさすが女性ですね。ムエタイよりもタイ古式マッサージに関心がいったみたいです。 そこで俺はいつもの「詐称」を炸裂し、「プロではないものの一通りは学んできました」と豪語したのです。 すると玲子さんもここの反応は以前に斬った女の子と同じでした。「やってもらいたいかも笑 肩凝っててw」と言ってきたのです。 すると真顔になり「なら少し実演します?肩ですよね?」と余裕をだして玲子さんをベッドに寝かせていきました。 俺「じゃうつ伏せで」 玲子「はい。なんか緊張するな」 この時、紺色の柔らかいワンピースが玲子さんのウェストやヒップを包みこみ、お尻の谷間がはっきりと浮かび上がった姿に俺はムラムラしてきたのです。 俺「じゃ、腰、お尻、腿の順に触っていきますね。もし抵抗あるなら言ってください。ただ作法通りにするだけなので」 玲子「肩は?」 俺「肩だからです。肩の筋肉の繊維って腰と繋がってて、腰は尻、腿と繋がってますからね。将をいんとすば馬から。です」(大嘘) 玲子「あーそういうことかー」 俺「とりあえず指圧メインで始めます」(指圧しか知らない) 玲子「お手柔らかにw」 そして俺は玲子さんの腰をギュッと親指で指圧していきました。腰といってとパンティゴムが指に触れるようなくらい尻側の際どい部分です。玲子さんは反射的に手で「!」と腰に手を回してきましたが、すぐに手は元の位置に戻してきたのです。 (なるほど、変なとこは触るなよって思ってんだな、、、よし。崩してやる)