植物園に到着し最初に温室の展示室へ。 その後、園内を徘徊する。 歩道から急な階段を登った上に見晴らし台があるらしく行こうと私は先に階段を登り始める。 お爺ちゃんはマイペースで登っておいでと言っておいたので振り向いて階下のお爺ちゃんの様子を確認。 お爺ちゃん、目を丸くして階段下で固まっている。 え? あ! 私、ノーパン、ノーブラだったんだ。 お爺ちゃん 『ああ!ああ!す!すみません!』と言って後ろ向く。 生のおまんこ見せてしまったわ。 下に降りて行き 私 『見えました?』 お爺ちゃん 『あ、そう…ですね…』 直ぐ近くのベンチに座る。 私 『私、下着着けないから』 お爺ちゃん 『いつも、そう言ってましたね』 『では、おっぱいも…ですか?』 私、カーディガンをはだけて 『ほら』 キャミソールに浮き出た乳首を見せる。 お爺ちゃん 『はは、年甲斐もなく。大きくなってしまいました』 私 『私のおまんこ、どうでした?汚くなかった?』 お爺ちゃん 『いやー写真で見た通り美しかったです。』 『こんな良い想いしてもう思い残すことはありません。◯◯さん、本当にありがとうございました。人生の良い思い出を持って行けます』 私 『それは良かったです』 ん? え?なんか… お別れされてるような気がする。 『末期がん』 え… だから…だから来たんだ。 人生最後のお土産の一つに私との思い出を持って行くって…。 私も難病でいつどうなるかわからない立場だからどんな想いで居るのか想像出来る。 私 『大きくなってるんですよね?』 お爺ちゃん 『お恥ずかしい…。あなたを前にして無反応な男性は居ませんよ。私は先程、誰もが見られない美しいものを見せて頂きました。私の自慢であり誇りです。』 最後の力を振り絞って4時間もかけて来て 私に好みの服を着させる為にお金使って、しんどいのに植物園を廻って… ここまでしてくれたのに何かしてあげたいと思った。 私 『SEX…したいですか?』 お爺ちゃん 『え!私なんか…使えませんよ、もう。』 私 『こんなにして貰ってこのままでは私の気持ちが。』 『勃たなくても素股出来ますし。嫌なら良いですが』 お爺ちゃん 『では、あなたの裸を…全裸の姿を見たい。それだけで充分です』 お爺ちゃんと話して宿泊先のホテルは連れ込みにらなるので 辞めましょうとなりラブホに行く事になる。 私、車持って来ようとしたけどお爺ちゃんがタクシーで行こうと。 タクシーの運転手、チラチラ私たちを見ながらラブホに送迎。 部屋に入り交代でお風呂に入る。 お爺ちゃん、先に入って出て次は私。 お風呂から出てお爺ちゃんがいるベッドに行き バスタオルを取って全裸を見せる。 良く見えるように部屋の窓を開けて外光を入れる。 お爺ちゃん 『おお!おお!』 『ああ!あの…シコシコして良いでしょうか?』 私 『良いよ。』 お爺ちゃん 『なんと、なんと美しい…ああ!』 お爺ちゃんでも結構大きく勃起している。 私の条件に合わせて全身の体毛を脱毛しておりツルツルの身体。 私 『そこまで…勃起してるなら挿れられると思うよ。挿れてみる?』 お爺ちゃん 『そんな。私みたいな死に損ないのペニスはあなたに失礼過ぎます。全裸を目の前に見せて頂いてシコシコ出来るなんて贅沢過ぎます』 もう たまんない。 死を悟ってまで私を大切に考え目の前にレイプ出来る状況なのに自分の性欲よりも 私を1番に考えてくれる。 私はベッドに座っているお爺ちゃんをゆっくり押し倒して横にさせ お爺ちゃんの上に跨りローションを沢山つけておまんこの割れ目にあてがう。 お爺ちゃん 『はああ!そんなことを!ああ!ハアハア…』 確かに若い子よりペニスは柔らかいというかぼの力が弱いっぽい。 優しくゆっくりと割れ目に挟んだペニスに刺激を与えて行く。 クチュクチュクチュ。 お爺ちゃん 『ああ!なんて気持ち良いんだ!おっぱい…おっぱいを…おっぱい触ってもいいですか?』 私 『良いよ』 クチュクチュクチュ お爺ちゃんの手が私のおっぱいを丁寧に触り出す。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュ お爺ちゃん 『はああっ!はああっ!で!出そう!ハアハア…』 私はグラインドを辞めて私がベッドに寝転ぶ。 私 『挿れて。今日は安全日だから中に出して良いよ』 お爺ちゃん、勃起したペニスを揺らしながら私の股を広げて手で持ったペニスを私の膣穴にあてがう。 なかなか入らない。 勃起力が弱いので私の膣穴の狭さで奥へ入らない。 私 『焦らないで。私のおっぱいを触りながら挿れてみて』 お爺ちゃん、私のおっぱいをさっきよりも力強く揉みしだき始める。 お爺ちゃん 『あ!』 膣穴にペニスをあてがう。 さっきより強い。 ヌチュ。 ヌチョヌチョ… ヌチュ!ヌチュ!ヌチュ!ヌチュ! お爺ちゃん 『ああ!あああー!あああああー!は、入った…』 お爺ちゃんのペニスが私の膣穴の奥まで入った。 ゆっくり出し入れを始めるお爺ちゃん。 ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ… お爺ちゃん 『す!凄い!凄い締まり!ああ!狭い!ハアハア』 ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ ああ! ああ! パンパン… あ。激しく突き始めた… パンパンパンパンパンパン… お爺ちゃん 『で、出そう…』 パンパンパンパンパンパン パンパンパンパンパンパン パンパンパ! お爺ちゃん 『ああ!痛!』 え?どうした? ペニスを抜いてその場で倒れるお爺ちゃん。 私 『だ!大丈夫?!』 お爺ちゃん、激しく出し入れしようと連続で動かしたらペニスがグネンと折れたらしい。 私 『きゅ!救急車!』 お爺ちゃん 『だ!大丈夫!横に…安静にしてたら大丈夫』 見たところ特に何かなってるようではなかったが、みるみるうちにペニスが縮んで小さくなって行く。 私 『ホントに救急車呼ばなくて良い?』 お爺ちゃん 『だいぶマシになって来ましたよ』 しばらくするとお爺ちゃん 寝息を立てて寝出した。 小一時間後に容体も安定したので終わりにして帰る事に。 お爺ちゃん、結局射精しなかったけどSEX出来たことの方が大満足だったようでかなりご機嫌だった。 再びタクシーを呼び2人で乗車死お爺ちゃんの宿泊ホテルで停車。 お爺ちゃん 『ああ。◯◯さんは降りないでお車のある所までこのタクシーでお行きなさい。私はここでお別れします。』 タクシーを降りて車の窓越しに お爺ちゃん 『この度は本当にありがとうございました。私はあなたと頂いた幸せな時間に感謝しています。もう会う事はありませんがあなたがこれからの人生を長く幸せに生きられるようにアチラでお祈りしています。』 私は込み上げる涙を抑えられず言葉が出なかった。 お爺ちゃん 『運転手さん、この方をどうぞよろしくお願いいたします』 いつまでもタクシーを見守る姿。 いまでも覚えている。 その後、一切の交信は途絶えた。 先月、提出していた書類の連絡先から病院に辿り着き所在を確認。 8月初旬に他界されたと。 私は 私は正しいことをしたのか? 未だに答えは出ていない。 終わり