親戚の子に別荘を貸してあげたんです。 プールの清掃と草むしりを条件に居たいだけどうぞって… 私が親類で一番親しくしてる女性の子供達で、お兄ちゃんが大学生になったばかり。 妹が小六。 仕事を持って休めない母親に御守りを頼まれたのですね、おこづかいを貰って。 子供達とは本当に久しぶりだった。 お兄ちゃんもすっかり青年ぽく変貌していたけど、妹の方はとてもランドセルを背負ってるようには見えなかった。 今時の子の脚の長さときたら… 初日だけは私も泊まり一緒に清掃したりした。 プールを清掃する時は水着になったが、お兄ちゃんは少しドキマギしてるようだ。 まだ多少はアピールできるかしらと悪い気はしなかった。 次の日に私は一旦帰ることにした。 お兄ちゃんがかわいくて、また食料が尽きた頃に差し入れに来ると言い残して。 二人に見送られて車を走らせながら、あんな若いツバメが欲しいわあと疼いてきた。 しばらく行くと別荘から一番近いスーパーがある。 鮮度が良くいつも利用している。 自分用に買ってかえるつもりで寄ったのだが、結局あの子達の分まで買ってしまった。 バーベキュー用の肉がセールだったからちょうどいいと思った。 私は車で引き返した。 玄関のデッキを上がっていると、バシャバシャと水の音が聞こえた。 プールに入っているようだ。 私はデッキに荷物を置いて庭に廻ったが、声はかけれなかった。 プールサイドで足だけ水につけるお兄ちゃんの股ぐらに妹が顔を埋めていた。 二人とも水着は着てない。 すぐにそういう関係なんだと察したが、まさか本当にあるんだとビックリした。 でも、それなら全てが腑に落ちる。 遊びたい盛りの大学生が妹の御守りをするなんて、いくらなんでもできすぎだ。 そういう関係ならここは最高のラブホテル代わりだ。 しばらく見ていたがひとまず撤収した。 全部見なくてもいいと思ったのは、もう絶対お兄ちゃんを誘惑してやると決めたからだ。 二人は