ゴールデンウイークで殆どの店が休業の繁華街。 それでなくても空き室の目立つ古びた雑居ビルの前。 雨上がりの肌寒い夕方、人目でsmクラブの女王様と判別出来る30代の女と 妙齢の多分40代半ばの容姿端麗で清楚な女性と言う一見不釣り合いなカップルに遭遇した。 「良かったね。見物人がいて。」 その声にドキッとしてもう一度カップルを凝視すると俺にウインクを しながら微笑む女王、顔を真っ赤に染めて俯く淑女。 考えてみれば見物人がいて初めて露出プレイは成立するのだ。 まだ日が沈むまでには時間があった。暫くすると5人の暇そうな男が集まって来た。 その女王はよくこのビルを利用するらしくエレベーターの前で 淑女を素っ裸にさせたのだ。細身で長身の女はパイパンだった。 贅肉の少ない尻の隙間からはアナルが見え隠れしている。 後で聞けば死んだ旦那に調教されていたそうだ。 清楚な衣装を剝げばそんな卑猥な体が隠されていたのだ。 一目でそれと分かる肛門を見て俺は興奮した。 上の階の通路では少量ながら排便まで見せて貰った。