先日、仕事で訪れた街で、偶然、もうかなり昔に別れた元カノに再会した。 元カノもすぐに俺と気がついてた。 ほんの少し、目が合ったけど、言葉を交わすことはなかった。 隣には、たぶん旦那さんと思われる人がいて、小さな子供を抱っこしてた。 元カノは結婚して、子供を産んだんだ・・・ 頭がボーっとなって、気付いたら元カノたちの姿はなかった。 元カノは、こんな遠くに嫁いでたんだ。 恋人だったのは、もう5年前のことだ。 5年前までは、元カノのピンクのオマンコは俺のものだった。 広げて覗いて、尖りを転がして、蜜を啜った。 俺の時はコンドーム被せて入れてたけど、あの男は生で入れたんだ。 そして、元カノのオマンコの奥深くに、射精したんだ。 振られたのは、俺の方。 結婚したがってた元カノと、まだ早いと思った俺、すれ違った。 「未来が見えない恋愛は、もうたくさん。さよなら。」 そう言われて、元カノの背中を見送った。 俺は、今でも元カノが好きだけど、もう、手の届かないところに行ってしまった。 5年ぶりに会った元カノは、俺と居たときよりも綺麗だった。