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2026/07/21 15:03:10
(sUH0t94k)
昨年12月14日と27日に記したものです。
興味をもって読んでいただけますと幸いです。
夫と死別し、和式トイレでお風呂もないアパートに5年間暮らしました。
アパートの大家さんは商店以外に銭湯も経営していて、家賃はお風呂代込みです。
モルタル造りの古い2階建てアパートで4部屋のつくりですが、1階の2部屋は大家さんが商店の倉庫として使っていて、貸しているのは2階の2部屋のみ。
私のお隣は、クラブでホステスをしていたという高齢だけれどもキレイなオバサン。
一切の無駄と贅沢を省いた生活を5年間続け、亡夫の死亡保険と合わせて頭金が貯まったので郷里の母に連帯保証人になって貰い、中古マンションをローンで購入しました。
今月20日に引っ越します。
アパートと同じく大家さんの家の敷地内にある銭湯は、こじんまりした番台式のお店です。
開店時間は午後3時から夜9時までで、日曜が定休日。
街の銭湯を利用したことはそれまで一度もなく、番台も初めての経験でした。
衝立もロッカーもない脱衣場はガランとしていて、脱いだ物や着替え、バスタオル等は床に置いた藤籠に入れます。
女将さんと大家さんが交代で座る番台からは、洗い場も含め女湯全体が丸見えでしょう。
私の職場は完全週休2日制ですが、土日と年末年始・GW・お盆の時期を除いて祝日も振替休日も出勤です。
有給休暇は普通に取れますし、残業は基本的にありませんが、朝9時から夕方の6時まで働いて帰宅するのは、夜7時以降。
夕方6時からは大家さんが番台に座るので、月曜から金曜まで週に5日利用するとして、5年間で1200日以上は大家さんの目に裸をさらしてきた計算になります。
洗い場がゆったりしている割に脱衣場が狭く、大家さんの目の前で下着を脱いだり、お風呂上がりのカラダをバスタオルで拭ったりする感じです。
引っ越して来た日の夜、初めてお店を利用したときは「イヤだぁ!」と思いましたが、翌週には「一度見られたんだから、二度見られるも三度見られるも同じ」と開き直りました。
平日の夜、女湯で一緒になるのは中年や高齢の方ばかりで、くたびれたカラダを大家さんの前でも堂々とさらしています。
若い私も他の方に倣ってタオルで前を隠したりはしないので、入浴するたびに番台の大家さんに裸をジッと見られます。
入浴を済ませて洗い場から脱衣場に出て来たときなど、まるで待ち構えていたかのように全裸の私をジロッと見るんです。
そんなとき大家さんの視線は決まって、私の胸と下腹部に向けられています。
「お仕事」というより、女の裸が見られるという「趣味」で番台に座っているみたいです。
お風呂代が家賃に含まれているというのは、全裸の私が生で見られることへの謝礼なのでしょうか?
確かに月に1万数千円の節約にはなりましたが、都内でAVにスカウトされたこともある私のヘアヌードを5年間も見放題だった割には安すぎないかしら?
夫を亡くして生活が不安だったこともあり、スカウトに応じようかと迷いました。
端金で週に5日も大家さんに生で裸を鑑賞されるくらいなら、AVに出演して世の中の無数の男の人に映像を通して披露すれば「手っ取り早く、もっと沢山のお金を稼げるのに…」と思うことも正直ありました。
事件が起きたのは一昨日の夜のことです。
その日も仕事から帰ると日課の銭湯に出かけました。
番台は普段と変わらず大家さん。
洗い場にはお隣のオバサンがいましたが、脱衣場は私一人でした。
ブラを外し、ショーツを脱いで素っ裸になり、チラッと番台の方に目を遣ると、大家さんはいつものように私をジッと見ている様子です。
続いて、コンタクトを外してケースに仕舞おうとしたとき、うっかり片方を床に落としてしまいました。
四つん這いになると、顔を床に付けるようにして目を凝らしましたが見つかりません。
「困った、どうしよう」と焦って探しているうちに、私は大家さんの存在をすっかり忘れていました。
やっと見つけたコンタクトを拾い上げ、ケースに入れてホッとしたとき、背後に人の吐息のようなものを感じました。
驚いて振り向くと、大家さんが全裸の私のすぐ後ろにしゃがんでいるではありませんか。
四つん這いで顔を床すれすれに近づけ、お尻が斜め上に持ち上がる後背位のポーズなので、背後の大家さんには私のクリトリス、ラビア、膣、肛門が丸見えだったに違いありません。
大家さんの表情はまさに欲望に満ちた、それはイヤらしいものでした。
私が四つん這いになってコンタクトを探しているのを見て、番台から降りて来た大家さんは私の背後にしゃがみ、剥き出しになった陰部をジッと見ていたのでしょう。
洗い場にオバサンがいなくて女湯に二人切りの状況だったら、欲望に駆られた大家さんにその場で弄られ、挿入され、中出しされていたに違いありません。
慌てて立ち上がった私は床に置いてあったお風呂道具の入った籠を引っ掴むと、脱衣場と洗い場を仕切るガラス戸を開けて中に駆け込みました。
ケロリンマークの黄色いプラスチック桶と、緑色の小さな椅子を手に取りながら脱衣場の方を見ると、大家さんはしゃがんだままです。
男盛りの大家さんですから勃起してしまい、治まるのを待っていたのでしょう。
カランの前に座って陰部をシャワーで洗い流していると、肛門周りにトイレットペーパーの滓がくっ付いていたことに気付きました。
こんなものまで大家さんに見られてしまったのかと思うと、気恥ずかしさを感じました。
カランから立ち上がったとき、浴槽に浸かっていたお隣のオバサンと目が合いました。
オバサンは何か言いたげな目付きで私を見ました。
私の陰部を背後から視姦する大家さんの様子を観察していたのでしょう。
やがてオバサンは脱衣場に上がって行きましたが、入れ替わりに時々お風呂で一緒になる中年の方が洗い場に入って来ました。
とてもキレイな方なので、顔だけだと40歳代にしか見えませんが、服を脱ぐと豊かな乳房は垂れ、下腹が弛み、縦筋が見えそうなほどヘアが薄くなっていることからも、郷里の母と同年代くらいのようです。
その方がお店にやって来ると、番台の大家さんは露骨な目でジッと見ています。
大家さんの目付きからは、美人でカラダの崩れ方が妙にイヤらしいその方への強い欲望が感じられます。
その方も、番台の大家さんの執拗な視線を気にする様子もなく裸になり、お風呂上りも前を隠すことなく、堂々とカラダをバスタオルで拭っています。
一緒にやって来るご主人は二人分の料金まで払って、美しい奥様の裸を番台に座っている他の男の人の欲望の目にさらしても平気なんでしょうか?
しばらくすると年輩の常連さんが一人入って来たので、洗い場は三人になりました。
それでも洗い場から出て大家さんと脱衣場で二人切りになれば、陰部まで見られた後だけに、普段以上に露骨な視線を浴びるだろうと覚悟していました。
ところが番台の方に目を遣ると、いつの間にか女将さんが座っているではありませんか。
私の裸をまだ見られるというのに番台を女将さんと交代したのは、私の陰部を目の当たりにして、大家さんはオナニーしなくてはいられなくなったのかもしれません。
女将さんは不器量な方で、しかも大家さんとの間には親子ほどの年齢差があるみたいです。
そんな女将さんでは欲望を満たすことのできない男盛りの大家さんにとって、自分の目の前で惜しげもなく裸を披露してくれる私やキレイな中年の方は、まさに恰好のオナネタなのでしょう。
会社が休みの昨日は、女将さんが番台に座っている夕方の時間帯にお店を利用しました。
大家さんが番台に座っている夜の時間帯と違って、利用客の中には若い方も見かけます。
今日はお店が定休日で引っ越しは20日の土曜日なので、明日から5日間が番台の大家さんの前で裸をさらす最後の機会となります。
1回につきワンコインで1200回もヘアヌードを披露したばかりか、一昨日は偶然とはいえ陰部までさらしてしまい、大家さんの目から覆い隠すカラダの部分も残されていないことに「サービスしすぎたかしら?」という気もしています。
20日に無事引っ越しを終えて、その日からマンションの狭い浴室を利用しています。
番台に座る大家さんの露骨な視線にさらされても、熱いお湯をたっぷり湛えた銭湯の浴槽は本当に快適でした。
あんなに気持ちの良いお風呂に週に6日もタダで入れたからこそ、大家さんに裸をガン見されようとオナネタにされようと辛抱できたのかなと思います。
19日は引っ越しの準備のために有給休暇を取り、女将さんが番台に座っている夕方にお店を利用したので、最後の週に大家さんの目に裸をさらしたのは4日間だけでした。
大家さんは、いつものように番台から全裸の私をジッと見るだけでした。
最後の二日間など、本当は見納めに脱衣場に降りて来るなり洗い場に入って来るなりして、私の裸を間近で目に収めたかったのでしょうが、女将さんが女湯の脱衣場に居合わせたので叶わなかったようです。
20日のお昼前、鍵を返すために大家さんの店舗兼住宅を訪ねました。
大家さんはいるはずなのに顔を出さず、女将さんにお別れの挨拶をしました。
「着衣の店子」に、大家さんは興味がないみたいです。
女将さんは大家さんが番台に座っている時間帯にも女湯にしばしば現れ、脱衣場で常連客と談笑したり洗い場を片づけたりするので、夫が「全裸の店子」に欲望を抱いていることは察知していたはずです。
もっと深読みすると、自分では対処できない年下の夫の欲望を満足させるために、それに適した女を格安の条件でアパートに住まわせ、夫が暴走しないよう女湯で目を光らせていたとも考えられます。
あるいは、以前に大家さんの欲望を満足させる役目を果たしていたのはお隣のオバサンだったのかもしれません。
年齢とともにオバサンの容色が落ちて来たので、後任として私を入居させたのかも…
そう考えると、5年間も週に5日は大家さんの前で裸をさらし続けたばかりか、置き土産として陰部まで披露した私は、お風呂代込みの格安アパートの店子として期待された役目を十分に果たしたのではないでしょうか?
大家さんの今後の欲望の処理については、キレイな中年の方に全て委ねます。
「お仕事」で毎日のように女湯が丸見えの番台に座っている男の人でさえ、女の裸への興味と欲望を全く失っていないということが学べた5年間でした。